どんなインテリアにもしっくり馴染む英国発の高音質Bluetoothスピーカー

2006年の登場以来、世界各国で高い評価を受けている「R1」シリーズ。2018年に登場した「R1mk3」は、受信できるFMラジオの周波数が87.5-108.0Mhzということもあり、日本国内では残念ながらほとんど聴けませんでした(日本のFM放送用周波数は76.1~94.9MHzのため)。

今回登場した「R1mk4」は、世界中のFM周波数帯域の受信及び、DAB(デジタル・オーディオ・ブロードキャスト)/DAB+の受信が可能になったことに加え、日本のFMラジオも受信可能に。国内では日本のFM放送を、また、出張や旅行で海外に持って行った際にはその国のラジオ周波数を受信し、FMラジオを聴けるようになりました。

もちろん、スピーカーとして性能は従来通りハイスペック。Bluetooth 4.2でスマホなどのデバイスとワイヤレス接続できる他、USB-C&AUX入力によるケーブル接続もOK。9W出力のHi-Fi Class A-B アナログアンプと75mmフルレンジドライバーが、優れた音質と豊かな音場感、温かみのあるハイクオリティサウンドを再生します。3.5mmステレオジャックも搭載しており、ヘッドホンでサウンドを楽しむのもOKです。

受信中の放送局、時間やタイマー(スヌーズ&スリープタイマー機能)、音量&音質調整など、各種情報は本体に備わる高精細OLEDディスプレイでクリアに表示。周囲の状況に応じてディスプレイの明度を自動で調整してくれるので、ベッドサイドにも置きやすい仕様になっています。

サイズは約130×135×高さ175mmで、重さは約1.5kg。電源は内蔵のバッテリーで、USB-Cケーブルによる充電に対応(別売りでバッテリーパックもアリ)。カラーバリエーションはライトクリームとエスプレッソの2色です。

落ち着き感のあるスタイリッシュなデザインは、部屋の和洋を問わずぴったりマッチ。在宅ワーク時やおうち時間にFM放送やお気に入りのサウンドを楽しんでみませんか。

>> +Style

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆PCなしでCDやラジオを楽しみたいならシステムコンポがお手軽です 
◆片手で持てる手回しラジオでキャンプや災害に備えよう! 
◆世界中のラジオを聴いて海外旅行に行った気分になってみる? 

トップページヘ

この記事のタイトルとURLをコピーする