心拍数から睡眠まで!つけっ放しokのウエアラブル

フィットネス系のウエアラブルデバイスが次々に登場し、何を観点に選べばいいのか分からないという人も多いだろう。実は、日常生活からエクササイズ時まで活用したいなら、心拍数計測がキーになる。

ウエアラブルデバイスには腕時計型、アクセサリー型、リストバンド型と豊富なバリエーションがあるが、心拍数を計るためには別途チェストバンドを要するものが多い。あるいはスポーツをするときのみ専用のデバイスを使う人もいるが、そのひと手間が意外と煩わしく感じる。

その点「Fitbit Charge HR」は、日常生活でもエクササイズ時でもつけっ放しでいいため、かなり実用度が高い。データを取り続け、蓄積することが体調管理につながるのだから、“ラクチン”なのは重要だ。

本体のディスプレイは、ボタンを押すごとに時計(カレンダー)、歩数、移動距離、心拍数、上った階段数、消費カロリーを表示してくれる。本体をダブルタップしたときに、どの項目を表示するか設定できるので、たとえば心拍数表示を設定しておけば、エクササイズ時にタップするとその時の心拍数を表示してくれる。適性な心拍数をキープすることが効果的なエクササイズにつながるため、すぐに確認できるのは便利。

スマホからアラーム設定も可能だ。設定した時刻にバイブレーションで知らせてくれる。同様に、連携するスマホに着信があると、ディスプレイに着信アイコンを表示し、かつバイブレーションで知らせてくれる着信通知機能もある。

さらに、スマホのアプリを使って食事の管理もできる。メニュー名を入力すると自動的に一般的なカロリー表示をしてくれるため、正確なカロリーを調べる必要はない。食べたものを記録すれば、摂取カロリーと消費カロリーを見比べることができるのだ。また、睡眠時もデータをとり続けているため、睡眠の状態(浅い眠り、深い眠り)をグラフで確認することができる。

(文/&GP編集部)

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