暗い場所でも一発で挿せる!端子の根元が光る充電ケーブルって地味に助かる!

コネクターにタッチセンサーが搭載されており、手で触れるだけでLEDライトが光る仕様になっているのがポイントで、LEDライトは端子の根元部分のみが光るため、暗くした寝室で眩しいなんてことはありません。

手を離せばライトは消えるため、オンオフ作業も不要。つまり、明かりが必要な“スマホにケーブルを挿し込む”時にだけ、意識せずともライトが光るように設計されているのです。もちろん寝室だけでなく、夜の暗い車内などで充電する時にも便利です。

スマホやタブレットに差し込む側のコネクターは、Androidに使うUSB Type-Cと、iPhoneに使用するLightningの2種類を用意。電源側のUSB-Aコネクターは、PCや充電器、モバイルバッテリーなどに挿し込んで使用し、充電だけでなくデータ転送にも対応しています。

「タッチLEDライト付きケーブル(USB Type-C)」(実勢価格:2180円前後)は、最大15W(5V/3A)での充電、最大480Mbpsの高速データ転送が可能。「タッチLEDライト付きケーブル(Lightning)」(実勢価格:2680円前後)はMFi認証取得済製品で、最大12W(5V/2.4A)の電流で充電ができ(PCからの給電によるiPadの充電は不可)、Apple社製品に対応したUSB-Aポート付きの充電器との接続では、家庭用コンセントからも充電できます。なお、いずれのタイプのケーブルもUSB Power Deliveryは非対応です。

両ケーブルとも長さは室内で使いやすい1.2m。カラーバリエーションはシンプルなブラックとホワイトの2色展開です。また、EUが電気・電子機器に関する特定有害物質の使用を制限した「EU RoHS指令」に準拠しており、製品の包装容器などの環境負荷が従来品よりも少ないというエレコム独自基準の“THINK ECOLOGY”マークを表示するなど、環境に配慮されているところも特徴です。暗いところでもスマホに挿しやすい便利なケーブルで、夜の充電作業をスムーズに!

>> エレコム

<文/&GP>

 

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