見た目はまるで高級家具。電源不要のサステナブルな筋トレマシン「ノルド」とは

1994年にドイツで誕生し、現在はデンマークやフィンランドなどのヨーロッパ各国やアメリカなど、世界38カ国で愛されています。

特徴のひとつは、環境に負荷をかけないデザイン。ドイツ・ノルトリング=ハンブルク地域の伝統的な木工技術を持つ職人が、ひとつひとつ手作りしています。

持続可能な森林の木材を使い、樹皮から木くずまで何も捨てないように考慮。工場の電力もソーラーパネルで発電した自然エネルギーを活用するなど、製造工程にもこだわっています。

▲「Water Rower」

高級インテリアのようなそのデザインは、「ニューヨーク近代美術館」に展示されたこともあり、世界中の数々のアワードで評価されているのです。

▲「Eau-Me Board」

マシンのラインナップは、「Water Rower(ウォーターローワー)」「Eau-Me Board(オーメボード)」「TriaTrainer(トリアトレーナー)」「SwingTower(スウィングタワー)」「NOHrD Bike(ノルドバイク)」など全部で12種。水の力で動くプロダクトが揃っています。

▲「NOHrD Bike」

今回の日本本格上陸では、個人向けの販売に加え、サブスクリプションサービス(月額2500円~)も開始。

▲「TriaTrainer」

穏やかな水の音を聞きながら身体を動かす時間は、電力で動くマシンで鍛えるジムタイムとは違う、新たなマインドを生みそうです。

>> Water Rower|NOHrD

<文/&GP>

 

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