
男性の日傘需要が増える中、今回発売された新作「COOL&COMPACT」は、Wpc.史上最高等級の遮熱率 S65+(※1)を誇る生地を採用した1本。ユーザからの“涼しい日傘”、そして“遮熱性能の高い日傘”を求める声に応えたカタチです。
新作は、JIS規格(JIS L 1951)に基づく遮熱性試験で最高等級 S65+(※1)を取得。わかりやすく説明すると、人工太陽照明灯を用いての実験で、生地の温度上昇を抑制を証明。遮熱率65%以上を満たしているということです。

また、特殊コーティングで熱を大幅にカット。遮熱素材を含むコーティングで太陽の光を効率的に遮断。光の反射原理を応用することで、涼しさを実現します。COOL&COMPACTの日傘のアリ・ナシで比較したところ、頭頂部の表面温度差は最大約22.2度(※2)も差が出る結果に。直射日光で頭皮が60度近くにもなる状況は、熱中症対策だけでなく、頭皮や髪的にも大問題。大幅に熱の影響を軽減してくれるのは、今だけでなく、未来の自分にとってもかなりありがたい。

日傘機能をまとめると、遮熱等級S65+(※1)、遮光率は100%。さらにUVカット率100%と完全遮光の生地を使用。さらにUPF(紫外線保護指数)は最高値の50+。この1本をサッと展開すれば確実に、日焼け・紫外線対策がハイレベルにできるということ。

そして、日傘としてだけじゃなく、雨傘としても優秀です。日傘にありがちな雨に弱く、豪雨で使うと染み込んできてしまう問題もクリア。耐水圧10,000mmH2O以上と、大雨でも水の浸入を余裕で防いでくれます。これで日傘あるあるな、傘にじりじり水が染み込んでくる状態も防げます。
さらに、最高等級5級の撥水性を持ち、水滴が転がりやすいのもポイント。使い終わりにサッと振れば水が落ちるので外出先で収納する際もスムーズです。

本体自体は5段階に折り畳め小さくまとまり、常時スマートに持ち歩けるデザイン。サイドファスナータイプで出し入れが簡単であるのも◎。収納時のサイズは高さ約18×幅7.5×奥行き5cm。大きめの親骨約53cm、直径約96cmと、男性も余裕で使える大きさです。イージーオープンタイプで、開閉も素早くラクラク。オフホワイト・グレー・グレーベージュの3色展開。なお、内側のカラーがブラックで照り返し対策も万全です。

季節を問わず日差しと雨対策ができる新作「COOL & COMPACT」。本格的なシーズンを待たずに手にしておくのが良さそうです。
※1 記載の数値は生地の状態での測定値であり、オフホワイト色の結果になります。商品本体の性能を示す数値ではありません。また、生地に施された刺繍・縫製などの部分もこの限りではありません ※2 頭頂部の表面温度 環境:室温25℃×60%RH 照射強度:約800W/㎡(JIS L 1951遮熱試験同様強度) 照射時間:20分 照射距離:約1.5m 試験試料:ポリエステル100%生地(オフホワイト色)/裏面黒色PUコーティング 被験者:20代女性、身長150cm、体重50kg 製品の種類・環境条件などにより遮熱効果は異なり、感じ方には個人差があります。
>> Wpc. IZA
<文/GoodsPress Web>
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