G-SHOCK新作は“コックピット”仕様。「GWR-B3000」が18年ぶり進化のムーブメント搭載

「GWR-B3000-1A」

衝撃検知付き針位置自動補正機能は、針がズレるほどの強い衝撃を受けた際に瞬時に検知し自動で針位置を補正。一方、磁場検知機能では強い磁場を感知すると針の動きを一時停止し、基準位置からのズレを防止してくれます。磁場がなくなると自動で復帰。

どちらの機能も衝撃に耐えるだけでなく、衝撃や磁場の影響を受けた後に自律的に復旧する新しいアプローチを採用しており、まさに1秒単位での時刻精度が求められるプロフェッショナルのための進化といえます。

また、GRAVITYMASTERが誇る“トリプルGレジスト”(衝撃力・遠心重力・振動)を新たな外装設計で再構築しつつ、薄型化も実現。そのためにAIによるトポロジー解析が活用され、樹脂パーツと金属パーツの間に空間を設けて衝撃を吸収する“デュアル中空構造”を採用することで、耐衝撃性と腕なじみの良さを両立しています。

視認性の面では、独自の精密加工技術による新開発マットダイアルを採用し、文字板に微細な凹凸を設けることで光の反射を抑制。直射日光下でもしっかりと時刻を読み取れるようになっています。さらに、アクロバティックな操縦時でも瞬時に上下を判断できるよう12時位置を強調し、蓄光量を増やすことで夜間の視認性も向上。どんな環境でも確実に情報を把握できるよう配慮された設計です。

▲「GWR-B3000A-2A」

バンドにはしなやかで肌触りがよく、耐久性にもすぐれたソフトウレタンバンドを採用。適度な厚みでホールド感を高めたデュアルレイヤー構造と、表裏で色が異なるツートンカラーにより、デザイン性も高めています。

機能面においては、メインダイヤルとインダイヤルで2都市の時刻を同時に表示する“デュアルダイアルワールドタイム”を搭載し、パイロットに欠かせないUTC(協定世界時)もダイレクトに表示可能。そのほか、マルチバンド6電波受信機能、タフソーラー、20気圧防水など、G-SHOCKらしい実用性も備えています。

さらに専用アプリと組み合わせれば、ワンプッシュで現在地と時刻を地図に刻む“フライトログ”も使用可能。旅の記録としても楽しめる、遊び心もある機能です。

▲「GWR-B3000B-8A」

ラインナップは、シルバーのベゼルとブラックバンドの「GWR-B3000-1A」(11万円)、深いブルーで統一した「GWR-B3000A-2A」(12万6500円)、マットな質感のグレー「GWR-B3000B-8A」(13万7500円)の3モデルが揃います。

次世代ムーブメントを搭載した本格派パイロットウオッチ「GWR-B3000」は、アウトドアなどのハードな環境で頼れるのはもちろん、機能美をまとったアビエーションスタイルで普段使いやビジネスにも馴染む一本。幅広いシーンで活躍してくれそうです。

>> G-SHOCK「GRAVITYMASTER」

<文/GoodsPress Web>

 

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