夏の外出時の必須アイテムといえば、日差し避けの日傘や水分補給用の水筒。そして、新定番となったハンディファン。風をおこして涼を得ると、シンプルながらも手っ取り早くクールダウンできる優れもの。「そういえば、昔は何を持っていたっけ?」と記憶遡ると、トラディッショナルな団扇や扇子にたどり着きます。
特に扇子は、日本人に非常に馴染み深い一品。その起源は諸説あるものの、日本で発明され、平安貴族の必需品として、戦国武将の護身具として、そして江戸時代には庶民に普及し現代へと続きます。日本の伝統芸能には欠かせない道具でもありますし、香木を使った“白檀扇子”や伽羅の香りを染み込ませた扇子など、香り×扇子使いは関係が深く、現代でも大人の身だしなみとして息づいています。

そんな小粋な持ち物である扇子をアップデートした「SHOLAYERED SENSU」(1万4200円)が発売開始。フレグランスブランド・SHOLAYEREDが手がける一品だけあり、ひと扇ぎすれば、ふわりと上品な香りが楽しめます。その見た目のスマートさとともに、夏の汗ばむ&臭いの気になる季節の救世主になってくれそうなんです。
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