
ここで疑問に思うのがサーキュレーターの存在かもしれませんが、植物に風を送ることで蒸散(葉から水分が蒸発すること)が活発になり、根から水分や養分を吸い上げるのを促すのです。さらに、空気の流れが生まれることで葉の周囲の空気のバリアが破られ、光合成に必要な二酸化炭素が届きやすくなります。湿気がこもらないことでカビや雑菌の繁殖を抑えられ、結果として害虫対策にも繋がるという、植物にとって嬉しい効果がいくつも得られます。
このように“光”と“風”と“植物”を1本の線で統合し、インテリア性と植物の育成環境を両立させている点こそが「Grow Light シリーズ」の大きな特徴です。
▲「光と風のタテの線(SET-BK-CSO)」
ラインナップには縦方向に最大3つのソケットを取り付けられる「光と風のタテの線(SET-BK-CSO)」(2万5480円~)、横方向に最大3つのソケットを取り付けられる「光と風のヨコの線(SET-BK-PSO)」(2万9880円~)、そして縦方向にトレイと育成ライトを組み合わせられる「植物育成ステージ(SET-BK-CTL)」などが揃っています。
▲「光と風のヨコの線(SET-BK-PSO)」
ソケットやライトは単品でも購入できるほか、フックやミニテーブルなど全部で20種類あるDRAW A LINEのアクセサリーパーツと組み合わせて自分だけの育成環境へとカスタマイズすることも可能です。
▲「植物育成ステージ(SET-BK-CTL)」
観葉植物のある暮らしをもっと快適に、もっと美しく楽しみたい方にとって、このシリーズは心強い味方になってくれるはずです。
<文/GoodsPress Web>
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