室内で観葉植物を育てていると、日照のコントロールが意外と難しいと感じることはありませんか? 光が足りなければ光合成ができずに枯れてしまい、逆に光を当て過ぎてしまうと葉焼けの原因に…。それならと植物育成ライトの導入を考えても、設置の手間やインテリアの雰囲気が損なわれることを気にして踏み切れない人も多いはずです。
そんな悩みに応えてくれるのが、突っ張り棒メーカーとして知られる平安伸銅工業のライフスタイルブランドDRAW A LINE(ドローアライン)と、植物育成専門店のBARREL(バレル)のコラボによって誕生した「Grow Light シリーズ」(2万2440円~)です。

このシリーズ何が良いかというと、突っ張り棒をベースにしているため壁や天井に穴を空ける必要がなく、好きな場所に手軽に設置できるところ。賃貸住宅でも安心して使えるのが大きなメリットです。

ベースとなる突っ張り棒は縦方向に設置する「Tension Rod C」と横方向に設置する「Tension Rod Pro」の2種類があり、スペースや用途に合わせて選べます。ここに専用ソケットを取り付けることで植物育成ライトの「NEO TSUKUYOMI 20W」や「WAP-SUN 20W」、さらに風を送るサーキュレーターの「AECHMEA」や「AECHMEA MOVE」などを組み合わせられます。
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