
各モデルともに、アシックス独自の2層構造をミッドソールに採用。新素材“ホップフォーム”を異なる硬度で上下層に配置し、高いバウンス感に加え、着地時のかかとの内外側への倒れ込みを抑制。クッション性と歩行時の安定性を追求しています。

靴底前部の歩行時の重心移動の軌跡に沿った”ウォークポッドシステム”にもご注目を。前述の“ホップフォーム”(硬度の低いほう)を、周囲に比べて突出させることで、自然と前に進みたくなるバウンス性を実現。加えて、ラバー形状&T型の靴底前部が蹴り出し時の安定性向上に貢献します。ほかにも、つま先部分をカーブさせ前方方向への推進力をサポート、歩行効率を高めてくれるんです。
▲「1213A006」
タイプ別にもご紹介しましょう。スポーティな「1213A006」(2万5300円)は、軽量で通気性の高いジャカードメッシュを採用したモデル。1枚の布で包み込まれるような履き心地が特徴です。コードロック式の靴ひもで、脱ぎ履きがスムーズ。ベージュやライトグレーのほか、“弾むエネルギー”をイメージしたオレンジをアクセントにしたカラーが揃います。
▲「1213A007」
「1213A007」(3万5200円)は、デイリーユースに適したデザインが特徴です。アッパーに、スムースレザーとスウェードを採用。レーザーカッティングと刺しゅうを施すことで、上品な佇まいを演出。定番のブラックから、未来感あるシルバーで抜け感のあるコーデまで旬な着こなしならばこちらをチョイス。
▲「1211A123」
メンズ向けの「1211A123」(4万700円)は、アッパー(甲被)全面のスエードレザーが上品で落ち着いた印象を醸し出すモデル。サイドのアシックスストライプを刺しゅうで表現。秋冬のシックなコーデや、オフィス向けの綺麗めコーデなどでも使えるはず。
ウォーキングシューズを揃えても、履きたくなる1足でなければ意味がないもの。日々、玄関で気づけば選び、履いていた、そんな1足をこの秋に手に入れて歩く楽しみを享受するのもいいかもしれませんね。
>> アシックスウォーキング
<文/GoodsPress Web>
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