
プリントのフォーマットは、instaxフレーム付きのミニ・スクエア・ワイドに加え、フレームなしの計4種類から選択可能。スマホプリンターの「instax Link」シリーズや、ハイブリッドインスタントカメラの「instax Evo」「instax LiPlay」と組み合わせてチェキプリントを楽しめます。


写真の雰囲気を変えるエフェクトは、Modern、Y2K、Vintage、Chromatic、Fantasyの5つのテーマ×各6種類の全30種類。専用アプリから6つを本体に登録し、天面左のダイヤルで切り替えられます。

また、天面右のレバーを操作すると「instax Animation」モードになり、最大10枚の連写をパラパラ漫画のようなアニメーション動画として保存できます。QRコード化して共有することも可能です。

撮影画像はBluetoothで転送できますが、アプリとBluetooth接続した状態でUSB端子をスマホに直挿しすると、1枚あたり約0.7秒の高速転送が可能になり、撮ってすぐSNSへ投稿できます。

その他の仕様は、焦点距離28mm(35mmフィルム換算)、絞りF2.2、シャッタースピード1/4~1/8000秒(自動切り換え)、ISO100~1600(自動切り換え)、セルフタイマー約10秒/2秒。付属品はハンドストラップと角度調整アクセサリーで、専用ケースは11月下旬発売予定です。

コンパクトさと本格的な操作性能を両立した「instax Pal 2」は、日常のワンシーンをより自由に、より楽しく残したい人にぴったりの1台といえそうです。
>> 富士フイルム
<文/GoodsPress Web>
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