
さらに空間オーディオにも対応しており、Dolby Atmos対応のSonosサウンドバーで再生している迫力のサウンドをそのままヘッドホンへ引き継ぐことが可能です。部屋の音響特性に合わせてサウンドを最適化する「TrueCinema」やダイナミックヘッドトラッキングも備えており、映画館のような没入感のある視聴体験を楽しめます。
接続面ではQualcomm aptXによるBluetooth接続に加え、USB-C接続によるロスレスオーディオにも対応。EQはアプリで細かく調整できるほか、装着状態に応じて自動で音質を最適化するアダプティブEQも利用できます。
アクティブノイズキャンセリング性能も強化されており、10基のマイクが周囲の環境を解析して不要なノイズを低減。前作(「Sonos Ace」)の最大2倍の効果を発揮するとしています。

アウェアモード(外音取り込み)は、人の声をクリアに聞き取りやすくするボイスブーストやANC中でも自分の声が聞こえやすくなるサイドトーン機能も搭載しているため、ヘッドホンを装着したままでも自然に会話できます。

装着感にも配慮されており、メモリーフォーム採用のイヤーカップが耳をやさしく包み込みます。ヘッドバンドとイヤーカップのフィット感も細かく調整されているため、長時間装着していても快適さが持続します。
バッテリー性能はANCオン時で最大約35時間の連続再生に対応。さらに3分間の充電で約3時間使用できる急速充電も備えています。

丸みを帯びたシンプルかつ個性的なデザインも特徴で、カラーはブラック、ソフトホワイト、アガベ、サンドの4色をラインナップしています。
ヘッドホン単体としても完成度の高いモデルですが、その真価を発揮するのはやはりSonosシステムと連携したとき。すでにSonosのスピーカーやサウンドバーを導入しているユーザーであれば、その利便性と没入感をさらに高めてくれる1台となっています。
>> Sonos
<文/GoodsPress Web>
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