買い出しにBBQに!「トレーラー」で自転車の積載量を大幅アップ!

トレーラーというとピンとこないかもしれませんが、いわゆる「リアカー」です。とはいえ、昔ながらの荷車的なモノではありません。外径約30cmと大きめのタイヤは、自転車のタイヤと同じ空気注入式で動きはスムーズ。アスファルトやコンクリートの上で挽いても静かで、抵抗も少ないので、スピードもある程度出せます。

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自転車との連結は、クルマのトレーラーでも使われているヒッチボール・カプラー式という方式を採用。あらかじめ自転車のシートポストにベースを取り付けておけば、トレーラーを工具なしで接続、分離ができます。脱落防止装置が付いているので安心です。

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このシートポストへの接続部品固定方式にしたことで、ママチャリだけでなく、ミニベロや折り畳み自転車、クロスバイクなどにも取り付けられるようになっています。

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また連結用アームを折り畳めば、キャリーカートに変身。高さがあるので、トイレットペーパーや箱買いした飲料だって問題なし。長尺のスノーボードや釣り竿だって載せられます。

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最大積載重量は15kgなので、かなり重い荷物も運べますが、空気入りタイヤなので手で引っ張る時もラクラク。荷物固定用ベルトが2本付属しているので、大きな荷物もしっかり運べます。

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週末スーパーでの大量買い出しといった普段使いだけでなく、たとえばデイキャンプやBBQ、お花見、運動会など、クルマで行っても駐車場に困るようなシーンで活躍してくれること間違いなしです。

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>> ドッペルギャンガー「モバイルサイクルトレーラー DCR347-BK」

モバイルサイクルトレーラーをけん引する場合は注意が必要です。
※公道を走行するときの注意
・車道を走行する事
・積載重量は本製品設定上限(15Kg)を超えない
・スピードを出しすぎない
※道路交通法により禁止されていること
・歩道の走行
・自転車通行可の歩道の走行
・自転車通行帯の走行
・サイクリングロードの走行
※トレーラーをけん引すると「普通自転車」ではなく「軽車両」という扱いになります
※「軽車両」は歩道や自転車通行帯を走行することができません
※荷物の幅・長さ・高さは道路交通規則にて規定されています
※交通ルールは各都道府県により異なります

 


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(文/&GP編集部)

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