PC壊れた!データが無事かはアダプターを使って確認しよう!

「LHR-ASU3」シリーズは、PCに内蔵されているSSDやHDDをノートパソコンなどに接続できるアダプタです。

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HDDやSSDとは、PCに内蔵されている記憶部品のこと。それぞれに特徴がありますが、PCの場合はほぼどちらかが内蔵されていて、これらにデータが記録されます。

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▲3.5インチHDDに「LHR-A35SU3」を取り付けた状態

 

一言にPCの故障といっても、その原因はさまざま。PCが動かなくなったとしても、実はHDDやSSDは無事ということも多々あります。そんな時に活躍してくれるのが「LHR-ASU3」シリーズです。

壊れたPCを分解してHDDやSSDを取り出し、「LHR-ASU3」シリーズを取り付ける。そしてPCと接続すれば、HDDやSSDの中を見られて、データが無事かを確認できます。無事なら別のPCのへ移動させることもできるんです。これなら大切なデータを泣く泣く諦める、なんてこともなくなるかもしれません!

種類はふたつ。

「LHR-A35SU3」は、デスクトップパソコンに多い最大10TBの3.5インチHDDと最大4TBの2.5インチHDD、SATA端子搭載のSSDに対応しています。自宅のPCはデスクトップという人にピッタリです。

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「LHR-A25SU3」は最大4TBの2.5インチHDDと、SATA端子搭載のSSDに対応しています。USBバスパワーに対応しているので、ACアダプタを接続する必要がなくデータのやりとりを行えます。

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頻繁に使うものではないからこそ、不要なパーツを極限まで取り除き、PC初心者でもカンタンに扱えるように作られているのもポイントです。

価格は「LHR-A35SU3」が2500円、「LHR-A25SU3」が1280円です。

データ救出だけではなく、HDの高速化や容量アップにも利用できるよう専用ソフトも付属しているので、ヘビーユーザーにもありがたいアイテムと言える「LHR-ASU3」シリーズ。もしもの時に備えて用意しておくと安心です。

>> ロジテック「LHR-ASU3」シリーズ

 


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(文/&GP編集部)

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