10色のペンと「仏像なぞり塗り絵」で自分の心と向き合う

近年、お寺に注目が集まっていると感じることってありませんか。お坊さんのありがたい「説法」に耳を傾けたり、「写経」が静かなブームとなっていたり…。これまで少し縁遠い存在だったお寺が身近になってきている気がします。

そんな流れがあるからか、昨年あたりから「仏像なぞり絵」の存在もクローズアップされています。時間に追われる日々を忘れ、自分自身と向き合い、無心になって仏像をなぞることで、癒しが得られるマインドフルネスのひとつとして、いま注目を集めています。

 

■忙しい現代人に必要なのは、心と向き合い心を鍛える時間

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