ソーラーで明るくて放電しにくい!まさに防災向けなLEDランタン

株式会社グランデが4月より発売を開始した「HybridLight(ハイブリッドライト)キャンピングランタン」は、ソーラー充電式のLEDランタンです。本体にリチウムイオン電池を内蔵しており、パネルに当たる太陽光をエネルギーに変えて蓄電。電池交換の必要がないため、経済的で環境にも優しい仕様です。

フル充電までは太陽光で19〜22時間(USBケーブル充電で7〜8時間)かかりますが、最大連続点灯時間はハイモードで5時間、ローモードなら80時間と非常に長く、また放電しにくい仕様により、一度しっかり充電しておけば数年が経過してもライトが点灯します。

ハイモード時は最大で400ルーメンと明るく、ローモードでも25ルーメンの明るさを確保。さらにスマホへの充電ができるバッテリーにもなるので、いざという時でも安心です。

付属のUSBケーブル(Android用)を使えば、約1.5回分の充電が可能。iPhoneを充電する際には、専用のUSBケーブルが必要です。本体サイズは約19cmで重さは348g。防水加工。価格は6998円です。

▲「HybridLightジャーニー160」

同時発売される、使用するシーンに合わせてサイズが選べるハンディライト「HybridLight ジャーニー160/250」(4514円/5918円)、「エントラーダ80」(2678円)も便利なグッズです。

▲「HybridLightジャーニー250」

本体はポリカーボネート製で衝撃に強く、コンクリートなど固い面へ落としても破損の心配が不要。また、水に浮くフローティング仕様&防水防滴加工も施してあるため、水没の不安がなく、雨中での使用も可能となっています。

キャンピングランタン、ハンディライト以外にも、夜間での作業で活躍するヘッドランプ「HybridLight ヘッドライト」(3758円)も同時に発売されています。

>> グランデ「HybridLight(ハイブリッドライト)」

 


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(文/&GP編集部)

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