スニーカーの泥汚れを100均グッズで落としてみた

■使うのは重曹と歯ブラシだけ!

靴のお手入れ用に使うのは、重曹と歯ブラシの2つだけ。重曹は昨今、“万能洗剤”として静かなブームになっており、100円ショップでも手軽に購入できます。食器や台所の掃除にも使えるので、これを機に掃除用品としてストックしておくのもよいでしょう。

また、歯ブラシは今回新しいものを使いましたが、自分の靴をお手入れするのであれば、使い古しのものでもかまいません。

 

■重曹を溶かしたぬるま湯に30~60分程度つける

今回は、汚れたスリッポンを使って重曹を使ったお手入れ方法を紹介します。紐付きのスニーカーの場合は、紐を本体から外すとお手入れしやすいです。

▲今回お手入れするスリッポン

まずは、バケツにぬるま湯をはり、重曹(バケツ1杯に対し大さじ1が目安)を溶かしましょう。ぬるま湯の温度は、お風呂のお湯くらいで大丈夫です。

▲ぬるま湯に重曹を溶かす

次に、靴をぬるま湯に30~60分程度つけます。スニーカーの場合、外した紐を一緒に入れてもOKです。

▲ぬるま湯に靴を入れる

つけたあと、バケツから靴を取り出しても、「あれ? あまり汚れが取れていない?」と思うかもしれません。しかし、この工程では、靴の汚れをある程度浮き上がらせるのと同時に、臭いを消す効果が期待できます。汚れが残っていても、あまりがっかりしないでOK。30~60分程経って靴を取り出したら、きれいな水で軽くすすぎ、お手入れの第2段階に進みましょう。

▲ぬるま湯から取り出し、水で軽くすすいだ状態

 

【次ページ】ペースト状にした重曹で汚れを落とす

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