【ボルドー取材記】本場ボルドーワインの魅力的な生産者たち

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Vignobles Siozardのダヴィッドは、この前の週に東京に来てセミナーを行ないました

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Vignobles Siozard では、一線を退いた高齢のお父さんも黙々と作業されていました

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パワフルな若い姉妹が切り盛りするChâteau Degas -姉ディアンヌと妹ユージェニー

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Château Haut Gaussensは 幼馴染同士というステファンさんとデルフィーヌさん夫婦が支え合う小さな家族経営ワイナリーでした

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巨大なネゴシアンYVON MAUの貯蔵セラーは桁外れの大きさ! ネゴシアンもボルドーでは欠かせない存在です

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YVON MAUのセールスマネージャーRolandさん(右)は日本に8年住んでいたため、日本語ペラペラ。奥様は日本人だとか

まだまだ紹介しきれませんが、ボルドーで出会った人たちは、親子、きょうだい、夫婦で支え合う生産者が多く、本当に人間味に溢れた魅力的な人たちばかりでした。柔軟な感覚を持つ若い世代が活躍し、その一方で、熱い情熱を持った初心者マークの中高年生産者もいたり。さまざまな人々がボルドーという生産地を支えているんですね。

ボルドーワインって、なんだか敷居が高いかなぁ~? と思っていた人も、こんな生産者たちが情熱を注いでワイン造りをしているのかと思うと、見方が変わってくるのでは?

そうだ、今度の週末はボルドーワイン飲んでみよう!ってね(笑)

(取材協力:ボルドー&ボルドー・シュペリユール醸造家組合)

※2016年9月取材

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(取材・文/綿引まゆみ

わたびきまゆみ/ワインジャーナリスト

わたびきまゆみ/ワインジャーナリスト

ワイン専門誌や料理系雑誌での記事執筆をはじめ、日本ソムリエ協会webサイトのコラムなどを執筆。ワインセミナー、トークショー、海外のワインコンクール審査員など、幅広い活動を行なっている。チーズプロフェッショナル、ビアソムリエ、コーヒー&ティーアドバイザーの資格も所有。スイーツ好き。

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