無印もイイけどこっちもイイ。ガジェットにも日々の必需品にもちょうどいいEVERGOODSの新作ポーチ

ポーチが好きです。そんなにたくさん持っててどうするの? と言われるぐらい持ってます。

細かいモノを持ち歩く際にまとめる用途が主なんですが、持ち物って変わるじゃないですか。その時々にピッタリなポーチが見つかると、ついつい買ってしまう。そんなこんなしていたら、いつしか大量のポーチ持ちになっていました。

▲どうやら好きな色の傾向はあるらしい

さまざまなメーカーやブランドのポーチを買ってきましたが、中でも使用頻度が高いメーカーがふたつあります。

ひとつはみんな大好き無印良品。ミニサイズからかなり大きなモノまで各種揃っていて、かつ格安なのも魅力。

▲左「撥水再生ナイロン広口ポーチ S」(1690円)、中・右「リンクルナイロン 大きく開くポーチ」(1190円)

今でもカメラ類を入れるのに重宝しています。

そしてもうひとつがEVERGOODS(エバーグッズ)。最初の製品を発売してから10年ほどしか経っていないアメリカの新鋭バッグブランドで、バッグ自体もそれほど種類はないのですが、世界中のバッグ好きから支持を得ています。

▲左から「CIVIC ACCESS PORCH 1L(CAP1)」(1万2100円~)、「CIVIC ACCESS PORCH 0.5L(CAP0.5)」(6600円~)、「CIVIC ACCESS PORCH 2L(CAP2)」(1万2100円~)

そんなEVERGOODSから新作ポーチが発売されました。それが「CIVIC FLAT POUCH(CFP)」(4400円)です。

何の変哲もないフラットなファスナーポーチに見えますよね。最初、製品画像を見たときはそう思いました。説明を読むと、どうやら裏側にもポケットがあるっぽいぞということまでは分かったのですが、どういう構造になっているのかいまいちピンとこない。

▲裏側を見ると表側と同じような見た目

まぁ普通だよね、と思うじゃないですか。これが使ってみると、驚くほど使い勝手が良いポーチだということが分かりました。

 

■見た目だけでは分からないアイデア構造

まずはこちらのショート動画を見てください。

見た目よりたくさん入ると思いませんか。薄いながらもマチがあり(実測約35mm)、ポーチ全体も大きく広がりやすいので、かなり厚いモノも入ります。

そして、使ってみて感心したのが、結構な量を入れても中身が出しやすいこと。

両側に入れられるだけ入れてみたのに、スッと取り出せる。それにマチがかなり広がるので、嵩張るモノも入れやすい。

なんでこんなに出しやすいのか。構造を見ながら考えてみたのですが、おそらく内部の仕切りの取り付け方にあるのではないかと感じました。

【次ページ】内部はこんな構造になっています▶

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