▲西尾 潤/小説家、ヘアメイク、スタイリスト。ヘアメイク・スタイリストとして活動しつつ、2018年に『愚か者の身分』(小社刊)でデビュー。同作は第2回大藪春彦新人賞を受賞し、映画化やコミカライズ化も果たす。2021年には『マルチの子』(小社刊)では第4回細谷正充賞を受賞。そのほか、『無年金者ちとせの告白』(光文社刊)、『フラワー・チャイルド』(KADOKAWA刊)、『審美』(小学館刊)が発売中。今、最も注目される小説家のひとり。