スマート時代に選ぶべきオールインワン&コンパクト財布6選【男の道楽モノ新定番100】

■パスケース並みの極薄なのに全部入り!

ラルコバレーノ
「伊勢丹別注 スマートミニウォレット」(2万5920円)

人気レザーブランド・ラルコバレーノの極薄財布を、鮮やかなマルチカラーで別注。表面はド派手だが、裏面はブラックなので使いやすい。素材はシボ目が美しいゴートレザー。パスケースほどの薄さに、札入れ・小銭入れ・カードポケットを備える。W12×H8.3×D0.5cm

▲裏面にファスナー開口の小銭入れを搭載。極薄設計のため多くは入らないが、マチ付きで取り出しやすい

▲札は側面のスリットに収納する。スリットは2つあるので、札を種類で仕分けしたり、領収書を入れたりできる

 

■カードサイズなのに札を折り畳まなくてOK

コムォノ
「伊勢丹別注 ミニマルウォレット」(1万6200円)

コンパクト財布に特化した職人系レザーブランド・コムォノの人気モデルを別注し、素材や色、縫製をアップデート。アイデアと職人技術を駆使し、カードサイズでありながら札を折らずに約15枚、小銭約15枚、カード約6枚の大容量を実現した。W9.5×H6.6×D3cm

▲フラップを開くと小銭入れとカード入れが現れる。カードは耐久性に優れたウーリーゴムに挟んで収納するアイデア設計

▲財布は三つ折りになっていて、なんと札を折らずに入れられる。スリットに挟む構造など計算された作りが光る!

 

■手の平に収まるサイズで容量も文句ナシ!

ブルックリン
「伊勢丹別注ミニマルウォレット」(2万1600円)

日本の優れた技術と伝統を継承しながら、レザーアイテムを作り続けているブルックリン。伊勢丹はデザインから財布を別注し、シンプルなミニウォレットを展開。鮮やかなカラーリングを採用し、手の平サイズでオールインワンの逸品に仕立てた。 W9.6×H6.8×D2.3cm

▲表面のフラップを開けると、マチ付きとマチなしの2つのポケットが出現。数量に応じて札とカードをそれぞれ収納

▲背面にマチ付きで大容量の小銭入れを搭載。配色はボディがオレンジで、表面のフラップのみライムグリーンとなる

 

■札を折らずに収納できる!ミリ単位で設計された2つ折り

キプリス
「ココンコンパクト札入れ」(1万692円)

手の平にすっぽり収まるサイズでありながら、お札を折らずに収納できる注目モデル。ミリ単位の設計により、フルサイズの2つ折りと同様の使い勝手を実現。外装はアンティーク調に仕上げたキップレザー、内装はロウ引き加工したヌメ革を使用。W9×H9× D1.5cm

▲札を折らずに収納できて使い勝手抜群。また、カードポケットの裏に領収書などを挟める作りも見逃せない

▲札入れの内側にカードスリットを搭載。財布には計3枚のカードを収納可能なので、デイリーユースに活躍する

 

■最高級シュリンクレザーを使いサイズ感にこだわった逸品

レディ オア オーダー
「Pokke」(1万8360円)

スマホよりもコンパクトに作り上げた、極小クラスのL字コンパクト財布。手に馴染むサイズ感で使いやすい。外装にはドイツのペリンガー社製シュランケンカーフを使用。シボによる高級感、深く鮮やかな色合い、耐久性、どれを取っても一級品。W11×H6.5 ×D1.8cm

▲外装の片面にカードスリットを搭載する。電子マネーなど使用頻度の高いカードを収納しておくと便利!

▲内装は蛇腹マチで大開口&大容量。中仕切りは芯材を使っていないため柔らかく、小銭が増えても収納できる

 

■ビッグロゴとグリーンが効いた存在感抜群のL字ジップ財布

ポーター
「PS LEATHER WALLET GLASS LEATHER Ver. マルチウォレット」(9720円)

ポーターが展開するコンセプトショップ「ポーター スタンド」限定モデル。独特な光沢感を放つガラスレザーを採用し、ライムグリーンのファスナーテープでアクセントを効かせた秀逸デザイン。薄型設計でパンツの後ろポケットにインしやすい。
W12 × H9 ×D1.5cm(編集部調べ)

▲外装のポケットはICカードが入るサイズに設計されている。レーザー加工で表現されたポーターロゴが存在感抜群!

▲スリムな片マチ設計ながら、4つのカードポケットと小銭入れを備える。札は仕切りの間に2つ折りにして収納する

 

■リュック愛用者はぜひ取り入れてほしい

「コンパクト財布は、ライフスタイルシーンに合わせて身軽に持ち運べるのがメリット。また、セカンドウォレット感覚で2個持ちされる方も多いですね」

こう話すのは、伊勢丹新宿店の深谷一仁さん。実際に店頭でも、コンパクト財布は売れ行き好調だという。その注目度の高さがうかがえる。コンパクト財布はパンツの後ろポケットに入れられるので、手ぶらでの移動が可能。これはリュック通勤のビジネスマンにとっても大きなメリット。リュックから財布を取り出す手間がないので、スマートに会計できるのだ。

札・小銭・カードが入るオールインワンモデルなら、メイン財布として活躍。深谷さんが話すように、長財布ユーザーはセカンド財布として使うのもオススメだ。
「通常サイズの財布に比べて、価格が比較的お手頃なところも魅力です」

 

伊勢丹新宿店革小物アシスタントバイヤー・深谷一仁さん
最新ファッションの発信地、新宿伊勢丹のPRを務める。特に紳士鞄・財布などの雑貨への造詣が深い。トレンドにも敏感

 

 

 

>> 男の道楽モノ新定番100

本記事の内容はGoodsPress12月号44-45ページに掲載されています

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(構成・文/津田昌宏 写真/宮前一喜<APT> スタイリング/宇田川雄一)

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