釣り&キャンプ 注目の便利アイテム12選【達人たちの春キャンプ&ソト遊びギア】

■使える「釣り道具」を持ってキャンプに行こう!

1. 過去最大の保冷力を搭載、氷の最長保持期間13日!

SHIMANO
「VACILAND」(32L:4万700円〜9万9000円、40L:4万1800円〜10万2300円)

クーラーボックス内の氷はできるだけ溶かしたくない。最高級モデルのPROグレードの40Lは、6面真空パネル+発泡ウレタン、高密閉構造で、氷を過去最長の13日間(社内試験で氷が解けきるまでの期間)キープが可能。ワンアクションで開閉できる新レバー構造を採用し、シリーズはグレード別に4種類ある。

▲ハンドルバーで片手持ちができるのはもちろんのこと、ハンドルの付け根にはくぼみがあるため、重い時は両手でしっかりと持てる

▲簡単に開閉できるヒンジ構造の便利な水栓を装備。氷が溶けて水が溜まってしまった時は、すぐに排出することが可能

▲左右どちらでも蓋を開閉でき、さらに左右のレバーを同時に上げれば、蓋の脱着も可能。狭い場所でも出し入れしやすい

 

2. 竿、ライン、毛バリがセットになったテンカラフルキット

SHIMANO
「テンカラ BB」(2万4640円)

より手軽に渓流での釣りができることから、最近ファンを増やしている日本式毛バリ釣りのテンカラ。テンカラBBは、毛バリ4本と専用ラインがセットになったもの。釣りに不慣れな人でも扱いやすい竿で、ラインも使いやすい特注品。すぐにテンカラを楽しめるセットだ。

▲クセが付きにくいラインと、テンカラ釣り師・石垣尚男氏監修の毛バリが4本セット。竿先に結ぶだけですぐに釣りができる

 

3. 釣りキャンプ好きらしい2023新作Tシャツ

SHIMANO
「オーガニックコットン グラフィック Tシャツ」(4950円)

どうせならオシャレに釣り&キャンプを楽しみたい。そんな人にオススメなTシャツがシマノからこの春リリース。写真の「REELAXING」は、シマノを代表する釣り具である「REEL」と、癒しの時間を意味する「RELAXING」を合わせた造語。トラウト柄も、渓流釣り好きらしくて良い。

▲思い描いた釣りができるようにという願いを込めたプリント(写真上)や、旅をテーマにしたプリント(下)などもある

 

4. キャンプ場近くの水辺で活躍!コンパクト・オールインワン

SHIMANO
「Buenavista COMBO」(1万6500円、1万7050円)

キャンプ場近くの管理釣り場や池、河川や河口などの釣りをカバーする振出式の釣り竿とリール+ナイロンラインがセットになったモデル。状況に合わせてルアーや仕掛けを取り付けるだけで、すぐに釣りを楽しむことが可能。S56LとS60MLの2種類があり、魚種に合わせてベストモデルを選ぶこともできる。

▲専用ケースが付属しており、移動時や保管時に道具を保護できる。キャンプ場周りで釣りができる場所をリサーチして、挑戦したい

 

5. ゴアテックスブーティー採用の透湿防水シューズ

DAIWA
「FOGLER GORE-TEX ハイカットDS-3301G」(3万1240円)

キャンプ場近くの釣り場は、ぬかるんでいたり、滑りやすい場所に立つこともある。そのためシューズの防水性、グリップ力は大切。このブーツは、ゴアテックスによる 透湿防水、撥水性能に加え、高い評価を得ているソールメーカー・Vibram社と DAIWAが共同開発した水辺でのグリップ力を追求したソールを採用。より快適な釣りを実現する。

▲滑り止め加工を施したオーソライトインソールを採用。歩行時の快適さ、高い通気性、クッション性を備える

▲脱ぎ履きしやすい、ミッドカット仕様のDS-2301Gもラインナップ。カラーは、ハイカットとともに3種類

▲水辺での使用を前提に開発したVibram MEGAGRIPを採用。滑りにくく、水辺を歩きやすい

 

6. キャンプ場で汚れた荷物を気にせず収納!

DAIWA
「タックルトレー(C)」(6820円〜1万1583円)

キャンプや釣りで使用した用具、シューズなどは泥などで汚れてしまうことが多い。そんな道具類を、汚れを気にせず車に収納できるトレー。防水EVA素材、防水構造で、車の荷台のサイズや収納物のサイズに合わせてS、W、M、L、XLのラインナップ。写真はMサイズの35×85×10cm

▲ワンボックスの荷台にMサイズで、このようなサイズ感。不使用時は、折り畳んで収納可能。ブラック、グレーの2種類

 

7. 渓流のルアー釣りに本格的に挑戦!

DAIWA
「ピュアリスト」(1万9030円〜2万680円)

自然渓流でのヤマメやイワナ狙いのルアー釣りに、本格的に挑戦したいという人にオススメなロッド。様々なルアー、そしてルアーの投げ方に幅広く対応し、手に取りやすい価格帯でありながら上級者でも納得の性能を装備。使用リール、シチュエーションで選べる、全6アイテムのラインナップで発売。

 

8. 魚が釣れたら必要!折り畳み式で使いやすい

MUKAI FISHING
「折り畳み式 エリアネット」(3080円)

魚が釣れたら、まずはネットに入れることとなる。管理釣り場ではリリース前提の場所もあり、そのような決まりが無くても、たくさん釣れるようなら逃がすこととなる。そんな時にはネットでやさしくキャッチし、魚にダメージを与えずに逃がしたい。このネットは、折り畳み式で、コンパクトに収納でき、荷物の多い釣り×キャンプにもオススメ。

▲魚が寄ってきたら、逃がさないようにするためにも、素早くネットでキャッチ。折り畳み式なら、運搬時にかさばらなくて良い

 

9. 釣り場への道具の運搬の他、キャンプ道具の収納にも

MUKAI FISHING
「PVC ハードコンテナ」(4180円)

管理釣り場での釣り具の運搬用に作られた、耐水性が高く高強度のPVC素材のコンテナバッグ。予備の釣り竿が立てられるようにロッドホルダーが2本ついており、安全に身近に置いておくことが可能。釣りで使用しない時は、キャンプ道具の運搬、収納にも活躍する。

▲手軽な管理釣り場であっても、魚を掬うネットや魚を入れる網、ルアーボックスなど荷物は意外に多い。それらをまとめて運搬可能だ

 

10. 長さを2段階調整できる、管理釣り場専用モデル

ROOSTER GEAR MARKET
「RGM spec.5 AREA」(1万8480円〜1万9580円)

コンパクトに収納でき、長さを2段階調整できるマルチピースロッド。管理釣り場モデルで、管理釣り場で効果的な軽量ルアー(スプーンやプラグ)をしっかりとキャストでき、魚をしっかりと掛けられる性能を装備。装着するリールに合わせてベイト、スピニングタイプがそれぞれあり、長さも2種類。カラーは全3タイプ。専用セミハードケース付き。

▲カッコいいアウトドアらしいデザインで、3色展開。スピニングタイプなら初心者でもルアーを投げやすくオススメ

 

11. ルアーや仕掛けなどの小物はオシャレなボックスに収納!

ROOSTER GEAR MARKET
「RGM STEEL TOOL BOX」(1650円)

釣りにはルアーやハリ、仕掛け、小型ハサミなど細々としたものが多い。そんなアイテムを仕舞うためのボックスが必要になるが、選ぶならオシャレなほうが良い。このボックスは、国内工場でプレス成型されたスチールケース。仕切りが無いので、様々なものを収納可能。

▲蓋との連結部は、蓋から伸びツメで本体と繋いでいる構造で頑丈な造り。カラーは3色。サイズはW154mm×D105mm×H29mm

 

12. 仕舞寸法わずか23cm!小物釣り用の竿

ROOSTER GEAR MARKET
「RGM spec.3」(1万3750円〜1万5950円)

小型魚に対応する振出竿。小さなターゲットを相手に、僅かな引きを捉えてハリ掛させるこの釣りは思いのほか、大人がハマってしまう。RGM spec.3は、120cm、150cm、180cmの3タイプの長さから選ぶことが可能。帆布素材の専用ケースが標準装備され、仕掛けと一緒にキャンプ道具の中に忍ばせておきたい。

▲活躍の場は、田園に広がる小川や水路などに生息するタナゴ等の小魚や手長エビ狙い。カラーは選べる9種類

 

▼-50°Cの超低温冷凍で長期保存可能!魚や肉の鮮度を守り美味しく食べられる

Haier
「150L 超低温・上開き式冷凍庫 JF-TMNC150A」(オープン価格)

魚や肉は、時間の経過とともに鉄分が酸化(メト化)し、見た目、味が悪くなってしまう。そこで冷凍保存するのが良いが、一般的な冷蔵庫の冷凍室は-18°Cのため、冷凍しても保存期間が長いと酸化が進んでしまう。そこで、そんな悩みを解消する冷凍庫をご紹介。

『Haier』の150L超低温・上開き式冷凍庫(JF-TMNC150A)は、-50°Cで保存でき、肉や魚の鮮度を守り、解凍時に新鮮な味を楽しむことができる。魚が沢山釣れて保存しておきたい時はもちろんのこと、キャンプ時の肉などの下ごしらえで解凍しながらキャンプ場に持ち込むのも良いだろう。幅940mm×奥行565mm×高さ880mm

▲大容量の150Lモデル。庫内は、剛性が高く錆びにくいSUS304ステンレスを採用。無風タイプのため、食材が乾燥しにくく新鮮な状態を長く保つ。デジタル温度表示で、-50°Cから-15°Cまで調整が可能だ(通常は-50°Cでの使用を推奨)

※2023年3月4日発売「GoodsPress」4月号76-79ページの記事をもとに構成しています

>> 特集【達人たちの春キャンプ&ソト遊びギア】

<取材・文/大本英則 写真撮影協力/ネイチャーランド オム>

 

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