【本当に売れているモノ&売れ続けているモノ】
ほったらかし調理を筆頭に、当たり前となった「時短家電」の存在。特別目新しいわけではないが、「コスパ」や「スペパ」とならび「タイパ」が意識されるようになった昨今、再びその便利さから注目されているという。より使いやすくなった最新機種をみてみよう!
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近年、家電業界で注目されている3つのキーワードが「コスパ」「タイパ」「スペパ」。この傾向は調理家電においても同じだという。家電ライターのコヤマさんは、シンプル設計で、場所を取らず、ほったらかし(時短)調理ができる製品に注目が集まっていると話す。
「今後もその傾向は変わらず、時短機能を備えた調理家電がさらに増えると予想しています。最も代表的なのはスピード温めができる電子レンジで、コンビニのように1000Wで急速温めができるものなどは今後定番化するほど勢いがありますね。
また、市場ではいわゆる中食、つまり自炊ニーズの高まりが期待されており、トースター、ノンフライヤーによるおかずや惣菜のリベイク機能もスタンダードになっていきそうです」
忙しい現代人にとって、美味しさと時短調理の両立はまさに理想的。ぜひ導入すべし!
<教えてくれた人>
家電ライター
コヤマタカヒロさん
調理家電やデジタルガジェットをはじめ幅広く精通する家電ライター。家電のテスト&撮影のためのスタジオ「コヤマキッチン」も運営する。


















