【趣味ギア適性診断】
川沿いのキャンプ場は落ち着くし、近くに滝があると聞けば立ち寄りたくなる…。そんなついつい引き寄せられちゃう水辺で、ぼーっとするだけなのはもったいない。気難しく考えず、魚との駆け引きを楽しめばソト遊びがもっと好きになる!
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【TYPE 6・アウトドアスポーツ派】
ソト遊びに精通し、釣りの魅力を熟知している山田さんは「アウトドアは最終的に水に行き着く、なんて言葉があるように自分のソト遊びの趣味を拡張しがち。ただ、サーフィンやカヤックと違って釣りには相手(魚)がいる。そのためハードルが高そうと思われちゃうんです」と分析。
一方で、このハードルは思いのほか簡単に取り除けるとも教えてくれた。
「どこで・何を・どうやって釣るかををベースに考えて。よく行くキャンプ場では何が釣れるか、そもそも釣りOKなのか調べてみる。そこから道具を調べます。最近はレンタルサービスも豊富で、最初の一歩さえ踏み出せたら後はあっという間に道具沼」と笑う。キャンプ場そばの渓流で釣りをして、帰り道に下流の本流でちょっと釣りをして帰るなど意外とライトに楽しめるというわけだ。
「渓流釣りは渋いおじさんだけの遊びじゃない。道具も含めて世界観がかっこいいんです」
フリーランスPR
山田昭一さん
アウトドアギアをメインとするアタッシュ・ド・プレス「people showroom」代表。キャンプや登山、渓流釣りなど趣味の守備範囲は幅広い。
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