1. 360°あらゆる角度から荷物の出し入れが可能
エース
「PROTECA 360G4 METALLIC 2」(11万円)

360°どの方向からでも開閉でき、縦横自在にアクセスが可能です。ノートPCなど、立てたままの出し入れもしやすく、1気室と2気室を切り替えられる内装設計も魅力。出張を快適にします(エース マーケティング部 PR・広報担当 森川 泉さん)
軽量ながら金属を思わせるメタリックな質感が美しい限定モデル。最大のポイントは、360°どの方向からでも開閉できる点。また収納荷物に合わせて2通りの収納方法があるのも便利だ。3サイズ、2カラーで展開している。機内持込/容量38L。サイズ:W36×H54×D25cm
▲360°オープンシステム。横にも縦にも開けられるため、出張先のホテルなどスペースが限られた場所で便利だ


▲静音キャスターやキャスターストッパー機能、人間工学に基づいた握りやすいハンドルなど独自開発の機能も充実
2. 3泊4日分の衣類も圧縮してコンパクトに
エレコム
「真空圧縮+拡張トラベルバックパック」(実勢価格:1万980円前後)

3泊4日分の衣類が収納できる大容量タイプ。逆止弁付きで空気が戻らず、手で押すだけで衣類をギュッと圧縮できます。容量に余裕が生まれるので、荷物が多い出張でも安心です(エレコム コミュニケーション課 広報チーム 砂子田みゆきさん)
真空圧縮と拡張機能を兼ね備えた、機内持ち込み対応のトラベルバックパック。キャリーケースのように180°フルオープンに開くので荷物の出し入れもしやすく、最大40Lまで収納できる。サイズ:W約32×H51×D20cm(未拡張時/ハンドル・ショルダーベルト含まず)

▲圧縮前(左)とスリムな形の圧縮後。チェストベルトによりバッグが身体にフィットし、背負い心地もいい
3. スーツの折ジワを抑え出先での無駄な時間をカット
YOCABITO
「ガーメントダッフルバッグ(COMPASS+)」(実勢価格:1万3800円前後)

最大の魅力はガーメントバッグとダッフルがひとつになった「一体型構造」です。広げればスーツを平らに収納でき、閉じれば大容量バッグに変身。衣類のシワを防ぎつつ、靴や荷物も一緒に運べます(YOCABITO 生産管理部 ディレクター 東 幹雄さん)
約40Lの大容量で約1.2㎏の軽量設計。シワ防止設計により、出張先でも清潔感のある装いですぐに仕事ができる。手持ち、肩掛け、キャリーケース固定の3つのスタイルで持ち運べるのも便利だ。サイズ:W55×H30×D25cm

▲畳まずにスーツを包み込むようにバッグを形成。シワができにくく、宿泊先での面倒なアイロンがけが不要になる
4. 旅を支える機能集約で移動時のストレス解消
リベティ
「リベティ多機能スーツケース」(実勢価格:2万8800円前後)

S・M・Lの3サイズ展開と9色の豊富なカラー展開を備え、出張スタイルや荷物量に応じて選べます。圧倒的な機能性に加え、使い方や好みに寄り添った1台を見つけられる点も魅力です(リベティ マーケティング事業部 マネージャー 黒葛原 雪乃さん)
移動時の「あったらいいな」が集約された多機能スーツケース。ドリンクホルダーなど外側機能が充実。ワンタッチで開閉する前面ポケットは、PCやガジェット類の出し入れがスムーズにできる。容量約40L/Sサイズ。サイズ:W36×H55×D24cm
▲ワンタッチのキャスターロックやスマホスタンド、USB Type-C充電ポート、荷物フックなどさまざまな機能を備えている
5. 現在のビジネススタイルに合った新定番
ZERO HALLIBURTON
「ZEST 3」(8万8000円)

ブランドの世界観やクラフトマンシップを反映する端正な佇まいに機能美を融合した「ZEST3」。拡張機能や充実の収納設計で、通勤から出張までスマートに対応する新定番です(エース マーケティング部 PR・広報担当 古橋 萌さん)
ゼロハリバートンのビジネスバッグコレクション。荷物量に合わせてマチ幅を拡張できるので出張で荷物が多くても安心だ。スーツケースのプルドライブハンドルにもふらつかずに固定できる。ブリーフ/最大容量25L。サイズ:W43×H31×D15/20cm

▲荷物の仕分け収納がしやすい2気室タイプ。B4サイズの書類と15.6インチノートPCまでを収納できる
6. 収納スペースが多く、エコとデザイン性を両立
TAKEO KIKUCHI
「CORDLEYバックパック」(2万9700円)

軽量で傷に強い上質素材CORDLEYを採用。トップやサイドなどポケットが多く、肩に馴染むショルダーや出張用キャリーバーベルトも備え、日々のビジネスを快適に支えます(ワールド TAKEO KIKUCHI プレス 芥川萌絵さん)
エコ、デザイン、機能を網羅する人気のバックパック。ペットボトル入れに便利な縦型ポケットなど、収納スペースが多く仕分けがしやすい。2WAY仕様でTPOに合わせた持ち方ができる。サイズ:W25×H42×D9cm
▲簡単に開閉ができ、PCやガジェットを定位置に導く専用ポケットを採用。裏地はグレーで中身も見やすい
<編集部厳選・出張に役立つアイテムはコレ!>
航空機内での発煙、発火への対応強化が実施されるなか、安全性の高いモバイルバッテリーが注目されている。ガジェットを整理するのにポーチも便利だ。
エレコム
「半固体電池モバイル バッテリー 10000mAh」(実勢価格:8480円前後)

安全性の高い半固体電池を採用。従来の約4倍の寿命を持ち、-15℃~45℃の幅広い温度範囲で使用できる。
サンワサプライ
「ガジェットポーチ Mサイズ」(実勢価格:1580円前後)※直販サイト「サンワダイレクト」のみの限定販売商品

中身が見えて探す手間を軽減できる透明ポーチ。ゴムバンドとメッシュポケットで整理がしやすい。
※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号82-83ページの記事をもとに構成しています
<取材・文/黒川秀紀>
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