■年代も性別も越えて、広く愛されるブランドを目指す
「オリススター」と対照的な新作が「アートリエ コンプリケーション」。ブランドの伝統やクラシカルな雰囲気を纏いつつも、アーバンな顔立ちや洗練された佇まいは現代的だ。知識豊富な時計愛好家はもちろん、次世代の時計好きにも好意的に受け入れられるはず。まさにブランドの「これから」を感じさせる一本であることは間違いない。
そんなオリスは「人々を笑顔にする(Make People Smile)」というコンセプトを掲げている。定期的にインストアイベントを開催しているのもその取り組みのひとつだ。例えば、ピアニストでブランドアンバサダーの西川悟平氏による演奏会では、ブティック内が時計好きで満杯に。音楽に聴き惚れながら、趣味を同じくする仲間との交流を楽しんでいた。
まだ見ぬ時計づくりへ情熱を注ぎ、人々にその体験の場を提供するオリス。「次はどんなアイデアで我々を楽しませてくれるのだろうか」と期待せずにはいられない。
■ブティックが人と人を繋ぐ―時計を中心にしたコミュニティの魅力

オリス銀座ブティックではユーザーとの交流を目的としたイベントを定期的に開催。アンバサダー務めるピアニスト西川悟平氏の演奏会を開くなど、時計を通じて人との絆を結ぶことを大切にしているオリスらしい取り組みだ。


■新開発ムーブメントも搭載する、次世代のアーバン・ドレスウォッチ
オリス
「Artelier complication」(レザーストラップ:46万2000円/メタルブレスレット:50万6000円)

その機構や造形美を通して機械式時計の魅力を表現する「アートリエ コレクション」の最新モデル。華美な装飾を省きながらもクラシカルなムーンフェイズが上品。普段使いからビジネスシーン、フォーマルな場面まで幅広く対応する、ドレスウォッチの新境地的一本だ。SPEC:ケース径39.50mm、自動巻き(Oris Calibre782)、マルチピースSS、パワーリザーブ41時間、3気圧防水、サファイアガラス(両面ドーム型加工・内面無反射コーティング)

▲レザーのほかH型のコマを採用した新型メタルブレスレットも選択できる。文字盤はアイボリー、ミッドナイトブルー、チェストナットの3色








































