【さあ、カメラをはじめよう 2026 CAMERA STYLE】
カメラはやっぱり 「フルサイズ」と言う人は多い。ここでは現在HOTなフルサイズミドル機を軸に、各社の特徴も踏まえながら解説していく。“推し”のカメラブランドを見つけてほしい。
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サイズという言葉は、デジタルカメラでフィルムの代わりとなるイメージセンサーの面積を指す。35mmフィルムと同等の撮影面積(約36×24mm)という意味だ。
イメージセンサーは半導体なので、大きいほど生産が難しく高価になる。そのため35mmフィルム並みに大きなセンサーは憧れの存在だった。しかしここ10年でお手頃なフルサイズミラーレスも続々登場。今なら“いきなり”飛び込めます。
メリットは、光のグラデーションや、被写体の質感をリアルに再現できること。いわば描写の“深み”みたいな部分で差があり、作品として眺める満足度が高い。もちろん機材としては大きく重くなりがちなので、自分が持ち出せるかどかも想像しながら選ぼう。
ちなみに最新機種には、誰でも高画質を活用しやすい機能が盛りだくさん。人物や動物の瞳に自動でピントを合わせながら、1秒間に数十枚のスピードで連写できる。
カメラ操作のことを忘れて被写体の表情や構図に集中できるありがたさは、むしろカメラ初心者にこそオススメ。まずはハイテクを頼って楽しもう!
ともかく一度フルサイズを使ってみれば、いま何気なく使っているスマホやコンパクトカメラに対する見方も「この小ささで、こんなに優秀に写るのか!」という喜びに変わるはず。イイモノを知ってこそ、本当の意味での“コスパ”も語れるのだ。
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