【編集部 澤村の指名買い】
コクヨ
「TRANSPARENT MECHANISM」

普段は外装の内側に隠れている機構が、透明ボディを通してまるごと覗ける。この一点だけで、初代iMacのスケルトンに衝撃を受けた世代には確実に引っかかります!名品の中身が可視化され、可動部にはアクセントカラーを採用。動くたびに機能を主張する構造美とロボティックな未来感が同居しています。使うより先に、眺めて所有したくなる文具です!
スケルトンボディに衝撃を受けた初代iMacが発売されたのは1998年。もう18年も前のことになるんですね。機械式時計しかり、本来は見ることのない内部機構を見られる、しかも動いているところをとなると、機械に詳しくなくてもちょっとワクワクしてしまいます。コクヨの定番文具のスケルトン仕様はシンプルかつ美しく仕上げられており、たしかにデスクに並べて置いておきたくなります。
>> メカニズム丸見え。コクヨのスケルトン文具「TRANSPARENT MECHANISM」が機能美を魅せる
【編集部 円道の指名買い】
ロジクール
「Mobi Fold」

長年ロジクールのマウスユーザーでして、現在は「MX Anywhere 3S」を愛用中です。早く4が出ないかなと思っていたところ、まさかの折りたたみ式が出るとは! 毎日PCと一緒に持ち歩くので、そういう意味では良いですよね。使用感が気になります。あと「Anywhere 4」を早く発売してください(強い願望)。
ゲーミングデバイスの人気ブランドとしても存在感を示しているロジクールですが、MXシリーズをはじめPC用のキーボードとマウスメーカーとしても以前から根強い人気があります。ただ、意外なことにこれまで折りたたみ式マウスは発売していなかったんですね。折りたたみ式マウスというと、どうしても簡易的な雰囲気があるんですが、そこはロジクール。しっかり作り込まれていて、間に合わせのレベルを超えた仕上がりになっています。
>> さすがロジクール、折りたたみマウスでも妥協なし。高性能を小さく持ち歩こう
【編集部 山口の指名買い】
グラウンディーズ
「Palermo+」

身体の自然な動きを取り戻すと言われるベアフットシューズ。ただ、奇抜なデザインが多かったり、薄すぎて歩くのが辛すぎたりと難点も。その点、ビジネスシューズのビジュアルに、薄すぎない絶妙なソール厚で、日々の仕事にも対応できる1足に仕上がってます。実際に履いてみたけど、柔らかい履き心地にちゃんと履いていられる薄さでいい塩梅でした。
ベアフットシューズというと、近年の厚底とは対極となるデザインやスポーティな雰囲気のモノが多かったわけですが、こちらはなんと普段履きも余裕、というかスラックスにも合わせられるフォーマルさも兼ね備えています。慣れるまでは大変というイメージがありますが、クッション性もあるというのはベアフット初心者にはありがたいところです。
>> ローファーなのに素足感覚。街になじむ革靴×ベアフットシューズという選択肢
<文/GoodsPress Web>
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