利用シーン別に多様化が進む“てっぺん”イヤホン3選【GoodsPress 2026上半期AWARD】

【大賞】

1. これぞ“ながら聴き”イヤホンの決定版!

Shokz
「OpenFit Pro」(3万9880円)

オープンイヤータイプの弱点とされていた低音のクオリティを独自技術で大幅にアップさせた点がポイント。それでいてShokzならではの装着感や通話性能の良さなどは健在。ながら聴きでなくても十二分に満足できます(室井)

11×20mmの超大型デュアルダイアフラムドライバーを搭載し、細部までクリアに表現。独自の「Shokz SuperBoost」により、低音が大幅に強化され、オープン型とは思えない厚みのあるサウンドを楽しめる。もちろん長時間の装着でも疲れ知らず!

▲Dolby Atmos対応でオープン型ながら臨場感ある迫力満点のサウンドを実現。ケース込みで最大50時間の連続再生も可能だ

▲2枚の振動板の同期した動作により、豊かなディテールやなめらかな高音、そして深みのある低音を実現した

【ハイマテリアル賞】

2. 木の温かみある原音に忠実なサウンドを実現!

Victor
「WOOD master」(4万1800円)

まず目を引くのが質感の高いウッド調の見た目。ウッド製ドライバーが奏でる原音に忠実なサウンドはもちろんですが、ノイキャン性能も秀逸。音質重視派にオススメです!(室井)

振動板素材に木を採用することで、自然な響きと艶のある音を実現。ビクタースタジオのエンジニア監修のチューニングにより、ボーカルの質感や楽器の余韻を豊かに再現する。

▲パルプにアフリカンローズウッドを混ぜた「ハイブリッドWOODドライバー」を開発。原音を忠実に再現する

【トータルバランス賞】

3. ANC性能と音質にさらに磨きがかかった意欲作

ソニー
「ワイヤレスノイズキャンセリング ステレオヘッドセット WF-1000XM6」
(3万9600円)

定評のあるハイエンドイヤホンがさらなる進化。特にノイキャンと音質のクオリティは圧巻です。通話品質や着け心地なども良好なので、迷ったらこれを買っておけば間違いなしです!(室井)

マスタリングエンジニアとの共創により、低域から高域までアーティストの意図を忠実に再現するチューニングを新たに採用。2マイク+骨伝導センサー+AI制御による通話品質の高さにも定評がある。

▲新開発のノイズキャンセリングプロセッサー「QN3e」搭載で音のクリアさが向上。世界最高峰のノイキャン性能を実現

▲8.4mm専用ドライバーのエッジにノッチを入れることで、不要な振動を制御。解像度と厚みを両立したサウンドに

>> 特集【GoodsPress 2026上半期AWARD】

※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号26ページの記事をもとに構成しています

<文/GoodsPress編集部>

 

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