3. 動く被写体を逃さない。ソニー「RX10 V」は超望遠も得意な一台

ソニーのレンズ一体型デジタルカメラ「RX10 V」(予想実勢価格36万円前後)は、離れた場所にいる動く被写体を高画質で撮影したい人に向けた高倍率モデルです。35mm判換算24~600mm、開放F2.4~4.0の大口径ズームレンズを搭載し、運動会や野鳥、飛行機、ペットなど幅広い撮影シーンに対応。AIによる被写体認識AFは人物や動物、鳥、昆虫、乗り物などを自動判別し、最高約30コマ/秒のブラックアウトフリー連写で決定的な瞬間を逃しません。
さらに4K/120P動画撮影や強力な手ブレ補正、防塵・防滴に配慮した設計も採用。レンズ交換なしで幅広い撮影を楽しめる、オールインワンの高性能カメラです。
>> 運動会から飛行機まで。ソニー「RX10 V」で超望遠撮影を楽しもう
4. メッシュなのに上品見え。ナリフリの夏向けウエアが登場

厳しい暑さが続くなか、ナリフリから見た目はスマートながら高い通気性を備えた夏向けウエアが登場しました。超極細のマイクロメッシュ生地を採用した「アウターライクシャツ」(2万2000円)は、メッシュ素材ながら上品な見た目で、熱や湿気を逃がしつつビジネスシーンでも着用しやすい一着です。「マルチテックメッシュTシャツ」(9900円)はコットンTのようなルックスながら優れた通気性に加え、UVカットや汗ジミ軽減、抗菌防臭機能も搭載。
そのほか「メッシュ半袖シャツ」や「メッシュアクションショーツ」「メッシュバイクスラックス」などもラインアップし、暑い季節でも涼しさときちんと感を両立。通勤からサイクリング、休日まで幅広く活躍するコレクションとなっています。
>> とにかく涼しく過ごしたい人に特に勧めたい。メッシュなのにきちんとして見える、魔法のようなウエアとは?
5. ながら聴きでも高音質。ゼンハイザー「ACCENTUM Clip」に注目

ゼンハイザー初のイヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホン「ACCENTUM Clip」(3万5200円)が登場します。耳を塞がない開放的な装着感を備えながら、12mmダイナミックドライバーや独自設計により、オープンイヤー型で課題とされる低音不足や音漏れを抑え、高音質を実現。LDAC対応でハイレゾ音源の再生にも対応し、5バンドEQやダイナミックEQによる細かな音質調整も可能です。
片耳約6.8gの軽量設計で、ワークアウトやランニングでも快適に装着できるほか、AIノイズリダクションによる通話機能やIP54の防塵・防滴性能、最大約36時間再生のバッテリーなど機能も充実。ながら聴きの快適さと本格的な音質を両立した注目モデルです。
>> 「イヤーカフ型は耳が痛くなる、ズレる」の悩みを解消! 快適なフィット感で1日中つけっぱなしにできるゼンハイザー最新作
<文/GoodsPress Web編集部>
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