日本ではHV(ハイブリッド)が主流だが、100%電気だけで走る電気自動車(BEV)は静粛性や加速性能、環境性能の高さから今後の成長が期待される。人気のSUVにもその傾向が…。
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【ライフスタイル・趣味部門】
クルマ
9年ぶりにフルモデルチェンジしたCX-5は“イマ風”のスタイルに加え、広い居住空間と安全装備を強化。
「外観はキープコンセプト。でも試乗してみると、すべての部分がバランスよく進化していた。とくに新しい考え方で設計されたサスペンションにより、低速から快適な乗り心地は個人的に一番ササった」と島﨑さん。
デリカD:5も自転車検知対応の衝突被害軽減ブレーキや後退時誤発進抑制機能など、安全性と利便性が高まっている。
国産車はHV・PHEV(プラグインハイブリッド)が中心だが、今後はBEVにも注目が集まるだろう。スズキ初の量産EVで、コンパクトSUVのeVITARAは、扱いやすく悪路走破性も期待できる。
モータージャーナリスト
島﨑七生人さん
自動車専門誌やWebなどで執筆。試乗レポートはもちろん、幼少の頃から収集するカタログを紹介する記事なども好評。飼い犬(柴犬のシュン)も“モータージャーナリスト犬”として活躍中。
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