今日から自分の「ラジオ局」が始められるアプリ

サイバーエージェントが運営するAmebaより、ユーザー自らがパーソナリティとなって、インターネット上にラジオ番組を配信できるアプリ「ラジ生?」が登場。

スマホでアプリを立ち上げると、ラジオブースのマイクをイメージした画像が現れる。シチュエーションに合わせた効果音やBGM機能もあり、簡易ラジオ番組が24時間いつでもどこでも配信できるというわけだ。

アプリには、リアルタイムで放送されている番組リストや、人気番組、お勧め番組のリストもチェックできる。また、配信中にユーザーとメッセージ機能を使ってやりとりができるため、仲間同士はもちろん、いろんな人とのネットワークを広げたり、知りあえる場にもなる。

また8月末には、パーソナリティに「おたより」を出す機能が追加される。おたよりは、放送内にパーソナリティが答えるという、ラジオ放送さながらのことも可能になるという。

ブログ、Twitter、Facebookのように、新しい情報発信の形になるかもしれない。電話やメールなど個人同士のやりとりとは異なるネットワークは、ストリーミングが公開番組的な意味合いが強いことに対し、ラジオはよりパーソナル感、サークル感が強い印象。

地域やグループ、個人、企業など、いろんな活用ができそうなアプリだ。アプリは無料なので、気軽にアイデア次第で遊びにも、仕事にも使えそう。なにはともあれ、実行あるのみ。まずは友達同士で試してみるべし。これが意外と難しく、それがまた楽しいのだ(笑)。

(文/&GP編集部)