天板で調理もできる!テーブル上で使えるミニ暖炉

「こばこ」は幅26cm、高さ32cmほどの箱型ミニ暖炉。内部は “ポケット・ロケットストーブ” と呼ばれる仕組みを応用した構造で、仕切りの工夫により空気の動きを作り出し、ウチワで扇ぎ続けているような状態を作り出します。これにより小さいボディですが煙が少なくよく燃えます。

製品の上部にはふたつの穴が空いており、片方は付属の煙突を取り付け、もうひとつは薪(木っ端)を入れるための穴として使用します。薪は手前のフタ部分を開けて入れられます。製品の天板には、そのまま小さめのヤカンやフライパンを乗せて調理ができるので、本格的な焚き火よりもむしろ便利で安全。

煙突は三分割し本体内部に入れておけるので、収納や持ち運びはコンパクト。炎の様子を眺められるガラス窓は初代「こばこ」よりもサイズアップ。窓の上下左右から空気を取り入れるエアカーテン構造でガラスが煤けにくい工夫もされています。ガラス窓の下には吸気口があり、開け閉めにより炎をコントロールできるなど各所に工夫が凝らされています。

価格は3万8000円。10月にAmazonでの一般販売が予定されていますが、kibidangoで予約すれば8月中にゲットできます。お盆休みのキャンプはこの「こばこ」でユニークな卓上焚き火を楽しんでみてはいかがでしょうか?

>> kibidango「こばこ」

 


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(文/&GP編集部)

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