これってまさにスカウター!「スマートグラス」がもたらす仕事現場の未来とは?

スマートフォンにかわる端末として最近ますます注目されている“ウェアラブル端末”。真っ先に思い浮かぶのは腕時計状のスマートウォッチや活動量計などですが、今後、工場や倉庫、医療分野など、仕事現場での活用が期待されているのがグラス型、つまりメガネタイプのウェアラブル端末です。

ハンズフリーで作業者に情報の伝達が可能となるスマートグラスは、人々のワークスタイル、そしてライフスタイルに革新をもたらすデバイスとなる可能性を秘めています。

山本光学が1月16日に発表した軽量・デタッチャブル式スマートグラス「Versatile(バーサタイル)」も、そんな可能性が期待されるスマートグラスのひとつ。スマートグラスが可能にする未来像をちょっと覗いてみましょう。

【次ページ】視力矯正用めがねを掛けたままで装着可能

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