コンパクトになったのに性能が上がったテープのり

仕事のほとんどは、PCやタブレット、スマホで事足りる昨今。ペーパレス化が進んでいるかに見えますが、意外と減らない紙の量。PDFで保管しつも、結局プリント。念のためにファイルしたり、ノートや手帳に張り付けたり…。身分証明書は、免許証や保険証のコピーを提出書類に張り付ける…なんて作業は、しばらくなくなりそうにありません。となると、必要となるのは、やっぱり “のり”。携帯に便利で手が汚れず使いやすい “テープのり”は、文房具の中のマストアイテムです。

用途は同じでも、使いやすさが日々進化しつづける文房具の世界。おなじみの“テープのり”も、軽量化や接着面など、時代の流れやニーズに沿った形へと地道な改良が進められています。

コクヨの“テープのり”「ドットライナー」シリーズから、コンパクトで最後まで軽く引ける「スモール」(275円)「プチモア」(231円)が、走行メカニズムを一新して6月下旬に発売されます。

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