推し武将は東軍?西軍? 勝負時に着たい関ヶ原Tシャツ

念のためおさらいすると「関ヶ原の戦い」とは、今をさかのぼること400有余年、1600(慶長5)年9月15日、 美濃国不破郡関ヶ原を主戦場として行われた野戦のこと。争った二派は、徳川家康を総大将とする東軍と、毛利輝元を総大将とし石田三成を中心とする西軍だ。

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モノトーンでシンプルながら、見る人が見ればわかるでしょ?と言わんばかりの力強さのあるデザイン。描かれているのは、東軍8名(本多忠勝、福島正則、井伊直政、 細川忠興、小早川秀秋、徳川家康、黒田長政、藤堂高虎)、西軍8名(島左近、石田三成、大谷吉継、立花宗茂、安国寺恵瓊、宇喜多秀家、小西行長、島津義弘)の計16人をモチーフにしたアイコンで、個性あふれる兜が絢爛に並ぶ。

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発売元は名古屋に本拠を持つ、その名もずばりの株式会社戦国。

ふだんは全国各地に点在する「軍師」(デザイナーやプランナーなど)らが、「総大将」こと代表・美崎栄一郎の下で各種戦国アイテムの企画開発に関わるという新しいスタイルの企業だ。

またTシャツ製作を担う久米繊維工業は、創業80年を超える老舗の町工場で、縫製・プリントともに熟練の職人たちによって一枚一枚仕上げられたシャツは、品質面でもお墨付き。ただの面白シャツとは一線を画す本物志向のTシャツだ。サイズはS、M、L、XLの4種類で、価格は各5400円。

株式会社戦国 限定webショップ >> http://peatix.com/event/193557

 


 

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(文/&GP編集部)

 

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