G-SHOCKをワークアウトで使うなら、シリーズ初の心拍計測機能が付いた「G-LIDE」に注目を

なお、クリアパーツの下に見えるセンターケースには、堅牢性と軽量性を兼ね備えたカーボンファイバー強化樹脂が使われており、タフなだけでなく腕への負担も軽減。釣りの時に着けていてもキャストの邪魔になりにくいかも。

デジタル表示には高精細、高視野角、高コントラスのMIP(メモリインピクセル)液晶を搭載。描画の細やかなフルドットディスプレイが、タイドグラフもクッキリ見やすく表示します。

そして、この情報量の多い表示を可能にしたMIP液晶が映し出すのが、ハートレートモニターや加速度センサーによってリアルタイムで計測された、運動データの数々。

ハートレートモニターでは心拍数、加速度センサーでは歩数や走行距離、消費カロリーなどを計測。各種データを、心拍センサーによるトレーニング分析に定評があるポーラル・エレクトロ社のアルゴリズムが解析し、トレーニング効果や睡眠の質などを表示します。

たとえば「RUNNING INDEX」ではランニング時のパフォーマンスをスコア化、「カーディオ負荷」ではトレーニングが心血管へ与えた負荷を数値化し、トレーニングの度合いや自身のパフォーマンスなどを、気軽に把握できるのはトレーニングの励みにも。「NIGHTLY RECHARGE」では、睡眠によって自身のコンディションがどれだけ回復したかをチェックすることができます。なお、計測データは公式アプリのCASIO WATCHESでスマホから確認することも可能です。

また、ランニング、ウォーキング、ジムワークアウト、インターバルトレーニングの4種目に対応したトレーニング機能では、運動中のコンディションをリアルタイムでモニタリング可能。日々のトレーニングの優秀な相棒になってくれるはず。

その他の機能としては、スマホリンクではスマホと接続して時刻の自動修正やタイドグラフの設定が可能(世界約3300ポイント)。防水性能は着用したままサーフィンや水泳ができる20気圧防水を備えています。

心拍数計測や通知などのスマート機能は、ある程度の電力を消費するためUSB充電が必要ですが(充電ケーブル付属)、ソーラーアシスト充電に対応しているため、時刻表示はバッテリーが少なくなっても太陽の明かりがあれば表示可能です。

同じトレーニングサポートやヘルスモニタリング機能を搭載した時計でも、スマートウォッチのデザインにあまり興味をそそられなかった人は、心拍測定機能を搭載したG-LIDEをチェックしてみてはいかがでしょうか。

>> G-SHOCK

<文/GoodsPress Web>

 

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