トラベル向けのバッグ選びって、いつも以上に慎重になりませんか? 防犯対策はもちろんのこと容量や重さ、旅先での親和性などいろいろな要素が絡んでくるもの。旅行の旅に新調したり、違和感があるまま使っていたり…。「早くしっくりきたものを手に入れたい!」と思いつつバッグ迷子に陥っているなら、THULEより10月発売の新作「Thule EnRoute Luggage Collection」から選んでみるのが手かもしれません。
「Thule EnRoute Luggage Collection」は同ブランドのベストセラーバッグ「Thule EnRoute」を拡張した初のトラベルバッグコレクション。「Thule EnRoute」自体はアウトドアに着想を得つつ、スポーツからファッション、仕事から週末の外出までスッと繋ぐ万能感が魅力のシリーズとなっています。

今秋に仲間入りするのはスーツケース、ダッフルバッグ、トイレタリーバッグなど全6アイテム。今まではバックパックがメインでしたが、今後はトータルで旅系アイテムが揃うことに。いずれも従来のトラベルギアに比べ、よりカジュアルに使えるのが特徴です。
▲「Thule EnRoute 2 Wheel Carry On」
より軽くなったことも見逃せません。通常のラゲッジに比べ約25%も軽量化。例えば、旅の悩みの種のひとつである機内持ち込みでのサイズや重量超過も、本体自体が軽いのなら“ついうっかり”を未然に防げるはず。さらに耐久性も併せ持つサステナビリティ素材を採用し、ユーザーだけでなく環境にもやさしいんです。ちなみに、同シリーズは次世代のアクティブトラベラーがターゲット。日常使いで使え、さらに旅先でも重宝する、そんなシームレスに使えるアイテム作りを重要視しています。
▲「Thule EnRoute 90L Rolling Duffle」
ラインアップは、「Thule EnRoute 2 Wheel Carry On」(5万4450円)、「Thule EnRoute 90L Rolling Duffle」(6万5450円)、「Thule EnRoute 2 Wheel Widebody Carry On」(58850円)。
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