こんなに小さくなるの!? ワンプッシュで自動圧縮できる圧縮バッグが位置追跡機能も付いていて本当に凄い!

旅行の帰り、荷物を片付けようとしたらお土産でキャリーケースがパンパンになって入らない…という経験は誰にでもあるはず。そんなときにもってこいなのが、空気を抜いて衣類の体積を減らせる“圧縮バッグ”です。とはいえ、手動で空気を抜くのは意外と手間がかかるし、外付けの電動ポンプを持ち歩くのも面倒。ただ、今ではそんな悩みを解消してくれる電動ポンプを内蔵した圧縮バッグも登場しています。

CAMPFIREで先行予約中の「GR-1005-43L」(8920円~ 6月9日現在)もそのひとつ。ボタンひとつで大量の衣類をギューッと圧縮してくれ、電動ポンプを別途用意する必要がないので旅先でもサッと気軽に使えるのが魅力です。さらに、圧縮バッグとしてキャリーケース内にしまうだけでなく、そのまま持ち歩けるシンプルなデザインも特徴。加えて、バッグの置き忘れや紛失を防ぐトラッキング機能も備えており、旅行者にとって心強い相棒になってくれるはず!

ナイロンで作られた防水性と耐摩耗性を備えたバッグ本体のサイズは48×36×25cmで容量は43.2L。収納の目安としてはTシャツなら約20~35着、トレーナーなら約8~12着、冬物のコートなら約3~4着がたっぷり入ります。これらの衣類を化繊素材なら約50%、ダウンジャケット類なら約90%まで圧縮することが可能です。

なお、圧縮バッグを使わないときはコンパクトに折り畳め、重さもわずか375gと軽量。キャリーケースに入れておいてもかさばらず、旅行中のいざというときに備えておけるのも嬉しいポイントです。

バッグは前面がガバっと開く構造になっているため、衣類をどんどん詰め込めて使い勝手も◎。透明窓が付いているので中身をひと目で確認できるのもGoodです。

衣類を詰め込んでポンプの電源ボタンを押せば、圧縮はわずか数十秒で完了します。高気密ファスナーでしっかり密閉されるため、中の衣類が濡れる心配もありません。登山やキャンプなどのアウトドアシーンはもちろん、ビジネスシーンではノートPCや書類の雨濡れ対策としても活躍します。

【次ページ】スマホアプリと連携すればホテルに置き忘れる心配もナシ

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