2026年の春夏はFIFAワールドカップの話題で持ちきりとなりました。サッカーはスポーツの枠にとどまらず、ファッションや音楽をはじめとしたカルチャーの分野への影響が非常に大きい存在。ユニフォームをファッションピースとして取り入れる最新トレンド“ブロークコア”を筆頭に、過去には90年代に日本で大ブームとなったミサンガなど、想像以上に身近ですよね。
またユニフォームやアクセだけでなく、ピッチを駆け抜ける足元にも注目が毎度集まるもの。今年はピンクをはじめ芝生のグリーンとのコントラストが抜群の華やかカラーのシューズが目を引き、観戦中気になったサッカーファンも多いはず。

サッカー熱が冷めやらない中、創業130年のフランス発のシューズブランド PATRICKが“FOOTBALL”をテーマに秋冬のコレクションを発表。往年のフットボールシューズのアーカイブにフォーカスする“PATRICK ORIGIN 26AW COLLECTION”を展開中です。

実は、同ブランドは、かつてフットボールシューズを主軸にブランドが拡大、選手へのサポートを行なっていた歴史があります。ゆえにピッチで培われた機能美と洗練されたスタイルをはじめ、そのアイデンティティがシューズに息づいているんです。
【次ページ】往年の名作を現代のライフスタイル向けにアップデート▶
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