Boseのイヤーカフ型にスポーツ向きが新登場。仕事でも日常でも使えるハイスペックです

走っている時に、映画『ロッキー』のテーマ曲(今回調べて『Gonna Fly Now』という曲名だと知りました)が流れると、なぜかペースが上がりませんか? シルベスター・スタローンがパーカーのフードをかぶって走っている画が思い浮かんで、ちょっとシャドーボクシングしたくなったりと、やたらやる気がみなぎってくる。

他にも、ジムでマシンを使って筋トレしている時に、サバイバーの『Eye Of The Tiger』が流れてきたら限界を超えられそうな気がしたりと(いちいち例えがロッキーですいません。エイドリア~ン!)、体を動かす際に音楽って大事だよなーって思うことがあります。

とはいえ、とくにランニング時はそうなんですが、周囲の音が聞こえないと危険なこともあり、主にオープンイヤー型のイヤホンがスポーツ時には重宝されています。また頭を動かしても外れないように、ネックバンド型や耳の上に引っ掛けるフック型が主流でもあるわけですが、このところのオープンイヤー型イヤホンは耳の縁を挟むように装着するイヤーカフ型が人気。

ということで出ましたよ、スポーツ向きのイヤーカフ型イヤホンが。それもBose(ボーズ)から。それが「Bose Sport Open Earbuds」(2万9700円)です。

ポイントはやはりフィット感。

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