デカイがいい時代もありました。幅75cmの巨大ダブルラジカセが令和に爆誕

インパクト抜群のレトロデザインと硬派な機能性で、オーディオファンはもちろん、レトロ好きや昭和世代、さらには当時を知らない若い世代まで幅広い支持を集めているドウシシャの「俺たちの青春ラジカセ」シリーズ。

同シリーズに、コンパクト化を追求する今の時代を逆行するかの如く、まさに大は小を兼ねるシリーズ最大スケールの全幅約75cm、重さ約15.6kgというドデカ過ぎる新モデルがお目見え!

「ORION Bluetooth機能搭載 CDダブルステレオラジカセ(SCR-B10)」(6万2231円~ 11月4日現在)がGREEN FUNDINGにてプロジェクトを展開中です。

1980年代の超大型ラジカセをコンセプトに開発された本機は、当時の雰囲気を色濃く残しながらも、現代的な機能を数多く搭載。具体的に何ができるかというと、カセットテープやCD(CD-DA/CD-R/CD-RW)、AM/FMラジオに加え、USBメモリー内のMP3ファイル再生にも対応。

他のデバイスとのワイヤレス接続や有線接続も可能で、Bluetooth接続でスマートフォンの音楽を再生できるほか、レコードプレーヤーを3.5mmステレオミニプラグで接続して、お気に入りのレコードを迫力のサウンドで楽しむこともできます。

また、2系統のマイク入力端子を搭載し、電子エコー機能とマイク音量調節機能を備えているため、デュエットでカラオケを楽しむことも。さらに録音機能も搭載しており、さまざまな音源をカセットテープやUSBメモリーへ録音できる点も大きな魅力です。

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