デカイがいい時代もありました。幅75cmの巨大ダブルラジカセが令和に爆誕

サウンド面では、左右それぞれに4基、合計8基のスピーカーを搭載した3WAY+ピエゾ構成を採用。直径約15cmのフルレンジスピーカーとウーファー、フルレンジドライバーと同軸に配置された直径約2.5cmのツイーターに加え、20kHz以上の高音域を再生するホーンタイプのピエゾスピーカーを搭載。豊かな低音から伸びやかな高音までバランスよく再生し、ボーカルや楽器の定位感を意識したサウンドに仕上がっています。

また、総合60W出力(10W+20W+20W+10W)のDクラスアンプが各ドライバーを駆動。ラジカセの枠を超えた迫力のあるサウンドを楽しめます。なお、ステレオイヤホン端子も備えているため、夜間など周囲に配慮したい場面ではヘッドホンやイヤホンで音楽を聴くことも可能です。

CDプレーヤーには、ディスクを差し込むだけで自動的にセットされるスロットローディング方式を採用。Wカセットデッキには、テープ巻き取り時に自動停止するフルオートストップメカ機能やハイスピードダビング機能を搭載しています。

また、デジタルチューナーはFM補完放送(ワイドFM)に対応し、2本のアンテナを備えることで安定した受信を実現しています。

本体右上には音量調整に加え、高域を調整するTREBLE、低域を調整するBASS、左右のバランスを調整するBALANCEの各コントロールを配置。さらに低域と高域を補正するダイナミックモードも搭載し、好みに応じてサウンドにチューニングできます。

再生時には入力信号に連動してLEDレベルメーターが点滅する、往年のオーディオ機器を彷彿とさせる演出も。音だけではなく視覚的にも音楽の楽しさを味わえる仕様です。

操作は本体だけでなく付属のワイヤレスリモコンを使うことも可能。また、電源コードだけでなく、単1形乾電池10本でも駆動するため、屋外への持ち出しもOK。乾電池使用時の連続再生時間はカセットテープ再生で約10時間、ラジオ・CD・MP3再生で約11時間、Bluetooth接続で約12時間となっています。

圧倒的なサイズ感と存在感、そして現代の利便性を融合させた「俺たちの青春ラジカセ」シリーズの最新モデルは、かつて大型ラジカセに憧れた世代はもちろん、レトロなオーディオ機器に新鮮な魅力を感じる若い世代にも響く一台となりそうです。

>> GREEN FUNDING「ORION Bluetooth機能搭載 CDダブルステレオラジカセ(SCR-B10)」

<文/GoodsPress Web>

 

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