シンプルだから味にこだわる!自宅で食べ比べられる5種のそうめん

奈良の老舗店・中川政七商店は、夏の新商品として、全国5産地のそうめんを味わえる詰め合わせ「そうめんくらべ」を夏季限定で販売いたしました。 ちなみに、奈良県はそうめん発祥の地とも言われ、そうめん好きな県民性があります。

中川政七商店は、1716年(享保元年)に創業し、2016年で300周年を迎えた伝統ある企業です。「そうめんくらべ」は、そうめんの“生産地”に着目することで、素材が持つ本来の特性や奥深さを堪能いただきたいという想いから誕生したとのこと。近世より原料の小麦・水・食塩の産地が近く、そうめんづくりが盛んな西日本から5つの産地を厳選し、一箱に収めたアソートセットです。

のどごし・コシ・風味など、各地で育まれたそうめんへのこだわりを、それぞれに異なる味わいを通じて楽しめるようになっています。

10把入の「セット小」は、2000円(税抜)。
奈良/播州/小豆島/岡山/島原の全国5産地のそうめんが、各2把入っています。

30把入の「セット大」は、5000円(税抜)。
奈良/播州/小豆島/岡山/島原に加えて、中川政七商店の地元奈良の名産である葛を使ったそうめんが各5把入っています。

さて、みなさんの地方では七夕にそうめん食べるという習慣ありますか? そのような習慣が遺る地域が日本各地には多くあるようです。そうめんのルーツは、中国伝来の「索餅(さくべい)」という小麦料理とされます。この索餅を7月7日に食べると「1年間無病息災で過ごせる」という伝説が古代中国にはあったらしいのです。この言い伝えがそうめんの日本伝来とともに宮中行事に取り入れられ、一般庶民にも広がり、いまに至るようです。

今年の夏も暑くなりそうですが、5種類のそうめんを食べ比べて、健康に過ごしましょう!

>> 中川政七商店「そうめんくらべ」

 

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