厚底だけどふらつかない!サロモン「ELIXIR」で日々の"歩く”が気持ちよくなる!

昨今、街で注目度急上昇中のアウトドアシューズがある。それが、フランスが誇る老舗ブランド、サロモンだ。

数年前、世界的デザイナーのラルフローレンが履いて話題となり、さらに世界的ミュージシャンもその足元にサロモンを選ぶなど、ファッションアイテムとしても一躍有名に。そもそもサロモンは、本格アウトドアブランドとして、良質な履き心地や足を保護する機能など、快適さと歩きやすさを備えるスペックで支持されていたが、“おしゃれで快適”というスペックに多くの人が気付いたカタチだ。

そんな注目ブランドから登場した新作が「ELIXIR(エリクサー)」。 厚底というトレンドを押さえた一足は、デザインに目が行きがちだが、性能は当然ながらアウトドアスペック。これ一足でフィールドからアクティビティ、さらには旅行や街歩きまでマルチにこなせる性能が最大の利点だ。GORE-TEXも搭載しているので、天候や路面に関わらず常に快適に歩ける点もうれしい。

ファッションアイテムとしても人気。さらに歩けば快適。サロモンが気になっているという人には間違いなくオススメできる注目の一足だ。

■街履きにぴったりな脱ぎ履きしやすいローカット

サロモン
「ELIXIR GORE-TEX」(2万9700円)

サロモンのハイキングシューズとしては初となる厚底モデル。山歩きだけでなく、アクティビティ時、そして街まであらゆるシーンを快適にしてくれる“マルチ”さはサロモンが培ってきた技術がなせるワザだ。

撥水加工が施されたアッパーとGORE-TEXメンブレンにより、透湿防水性があり雨の日も問題なし。シュータンは両側がアッパーとつながっているガゼットタン仕様なので、土屋砂の侵入も防いでくれるなど、どんな天候でも足を快適に保てるようになっている。

そして厚底のソールには、サロモンが誇るさまざまな技術を惜しみなく投入。長距離長時間歩行も苦にならない履き心地歩き心地を実現している。

▼ソールに使われている4つの注目テクノロジー

<Active Chassis(アクティブシャーシ)>
厚底により横などに流れがちな荷重を、硬いシャーシによって軽減。厚底シューズとは思えない安定感を実現

<Energy Foam(エナジーフォーム)>
長距離用のソールに新素材"オレフェン”を混合し、復元能力を増強。長時間履いてもへたらない耐久性を生み出す

<Reverse Camber(リバースキャンバー)>
底面を船底状にすることで、自然と足が前に出るようになり推進力を増してくれる

<All Terrain Contagrip(オールテレインコンタグリップ)>
濡れた路面から乾いた路面まであらゆるシーンで高い耐久性とグリップ力を発揮

▲カラーは左から「Black / Dried Herb / Southern Moss」「Black / Magnet / Quiet Shade」「Vanilla Ice / Phantom / Lemon」の3色展開

>> サロモン「ELIXIR GORE-TEX」

 

■山も歩くならミッドカットという選択肢も

サロモン
「ELIXIR MID GORE-TEX」(3万3000円)

足首までしっかり保護できるミッドカットモデルもラインナップ。ローカットモデルと同様のスペックに加えて、足首部分にはパッドが入っていてクッション性があり履き心地は快適そのもの。未舗装路や登山道などを歩きたいなら、足首まで覆えるミッドカットがオススメだ。

>> サロモン「ELIXIR MID GORE-TEX」

<文/円道秀和(&GP) 写真提供/サロモン>

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