普段使いもできちゃう理想のパッカブルリュックを見つけた!

■構造に特徴が! よく詰めたなぁ…

畳んだ状態は、単行本ぐらい。すごく小さい、とまではいきませんが、ギリギリコンパクトと言ってもいい! はず…。

63Lのスーツケースと比べてみました。これぐらいなら、行きの荷物に紛れ込ませても大丈夫そう。まぁほら、行きだし。まだ荷物少ないし。

でもこの中に、しっかりしたリュックが入っているとはなかなか想像できません。ということで、さっそく取り出してみましょう。

▲ファスナーを開ける

▲かなり固く入っている中身をぐいぐい引っ張り出す

▲全部取り出そうとするが、実は無理。なぜならポケットをひっくり返して全体を畳んで入れる構造になっているから

▲袋だと思っていたモノをひっくり返したらリュックが誕生! 実は前面のメッシュポケット部分が袋になるのだ

▲背面にはしっかりしたショルダーストラップが! まさかあの塊がリュックになるとは!

正直に言うと、取り出すのはかなり大変でした。思いっきり押し込まれていて、かなりの力で引っ張り出す必要があります。でもあらためてリュックになったモノを見ていると、よくもまぁこのサイズにまで小さくしたな、と感心してしまいます。購入時はコンパクトな状態になっているはずなので、最初に取り出す際に、どう折り畳んで入っていたかを覚えておくことをオススメします。再現はおそらく不可能ですが…。

リュックにして、もう一度スーツケースと比べてみると、かなり大きい! 容量は19L。パッと見は、パッカブルであることが信じられないぐらい。

荷物を詰めれば、立派なアウトドアリュック!

【次ページ】細部までしっかりアウトドア仕様

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