「まだ使ったことない」なら今がチャンス!狙うべきオープンイヤー型イヤホン6選

4.とにかく「着けている感」をなくしたいなら

▼ambie「sound earcuffs AM-TW02」

重さを気にする人であれば、これが選択肢の第一候補かもしれません。イヤーカフ型のambie「sound earcuffs AM-TW02」は、本体重量が片耳わずか4.4g。マスクやメガネと併用しても圧迫感が重ならず、耳が敏感な人でも違和感なく着け続けられる軽さです。

開発したambieは、ソニー出身のエンジニアらが「人と音の関わり方を変えていく」という考えのもと、耳をふさがない「ながら聴き」という発想をいち早く形にしたブランド。いわばこの形状の生みの親であり、ブリッジ部分に軟質素材と形状記憶ワイヤーを採用した装着感には、その蓄積が表れています。

Bluetooth 5.3対応で連続再生は約6時間、充電ケース併用で最大24時間。5分の充電で1時間再生できる急速充電、マルチポイント接続にも対応しています。

ambieはカラーの組み合わせを選ぶ楽しさも魅力のひとつで、ブラック本体×ストーン以外にも、フラミンゴ本体×ベージュ、グリーン本体×インディゴ、ホワイト本体×ラテが用意されています。

着けていることを忘れるイヤホン
着けていることを忘れるイヤホン
ambie

sound earcuffs AM-TW02 スターターセット

・耳をふさがないオープンイヤーデザイン
・周囲の音を聞きながら音楽が楽しめるワイヤレスイヤホン
・連続再生6時間、ケース併用で最大24時間使用が可能
・スターターセットには本体と専用着せ替えシリコンカバー「socks」が付属
・カラーはBLACK本体×Stoneの組み合わせです

5.「日常の会話が、自然に聞こえてほしい」人に

▼nwm 「DOTS」

海外製のオープンイヤー機を試して、なんとなく音の距離感が合わない、と感じた経験がある人もいるかもしれません。

イヤーフック型のnwm DOTSは、NTTのsonority技術を採用した国産の「耳スピーカー」。音を指向性のある形で耳元に届ける独自の音響設計により、周囲の音や自分の声を自然に感じながら、必要な音楽や通話音声だけをクリアに聴き取れる点が特徴です。

耳をふさがないため、家族やペットの様子に気を配りながら作業をしたい在宅ワーカーにも向いています。Bluetooth 5.3に対応し、延長保証版として販売されているモデルなので、長く付き合う1台として選びやすいのも安心材料です。日々の会話の延長線上で使いたい人ほど、しっくりくると思います。

NTTの技術が入った耳スピーカー
NTTの技術が入った耳スピーカー
nwm (ヌーム)

DOTS

・NTTのPSZ技術(音漏れ抑制)とMagic Focus Voiceをダブル搭載したオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン
・完全新規設計ドライバーでパワフルなオーディオを実現
・片耳約8gの軽量設計
・ケース使用で最大32時間、本体のみで8時間再生
・Bluetooth 5.3対応

6.「動いてもズレない」安定感と音質の両方を欲しい人に

▼Shokz 「OpenFit 2+」

耳たぶに挟むイヤーカフ型は軽くて快適な一方、走ったり首を大きく動かしたりするとズレが気になる、という声もあります。イヤーフック型のShokz OpenFit 2+は、その悩みに向き合った設計。

本体重量はわずか9.4gと超軽量ながら、17.3mmの大型ドライバーとDolby Audio対応で音の厚みも確保しています。サカナクション・山口一郎氏とのコラボモデルと同仕様というのも、音質面でのこだわりの表れといえます。

Bluetooth 5.4接続で、音漏れを抑える技術とIP55の防水性能を備えているため、ランニングや通勤中の使用にも向いています。物理ボタン操作、ワイヤレス充電・急速充電に対応し、マイク付きでAIノイズキャンセリング通話も可能。合計48時間再生というスタミナも、頻繁に外す・着けるを繰り返す人には心強いポイントです。

耳をふさがず、音に没入できる「Shokz OpenFit 2+」
耳をふさがず、音に没入できる「Shokz OpenFit 2+」
Shokz(ショックス)

OpenFit 2+

・業界初のShokz DualBoostテクノロジーとDolby Audioで迫力サウンドを実現。
・片耳9.4gのオープンイヤー設計で長時間快適装着。
・最大48時間再生・ワイヤレス充電対応。
・AIノイキャン搭載の4マイクで音漏れを防ぎ、Bluetooth5.4、IP55防塵防水で日常からワークアウトまで対応。

 

オープンイヤー型のイヤホンは、実際に着けてみて初めて「耳が痛くならない」「話しかけられてもすぐ気づける」という快適さに気づく人が多いアイテムです。

イヤーカフ型かイヤーフック型か、自分に合う固定方式で選ぶのもひとつの基準になります。まだ試したことがない人は、価格のハードルが下がるこの機会に、気になった1台をチェックしてみてください。

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