富士山本宮浅間大社から車でおよそ6分。富士宮市を流れる潤井川のほとりに佇む一軒のお店があります。その店が、今回ご紹介する『うるおいてい』です。店の目の前に架かる「うるおい橋」、そして訪れるお客様に“潤いをもたらしたい”という想いが、店名の由来となっています。
平成5年の創業以来、丁寧な仕事と温かな接客で多くの人々を惹きつけてきました。地元の人々はもちろん、遠方から訪れる観光客も後を絶たない、富士宮を代表する名店です。この店で長く受け継がれてきた“歴史の味”と、未来への可能性を秘めた “新たな名物”。今回はその二つの味をご紹介します。

【次ページ】定番の「うるおい焼きそば」と新たな名物「富士宮ネぎネぎ」▶
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