【インパルス板倉の出張!趣味チャンネル】
サバゲーやアウトドアなど多くの趣味を持つ板倉さんは、その様子を自身のYouTubeチャンネルでも公開中。ここでは“出張版”として、板倉さんが趣味に関するモノやコトに触れ、さらに満喫するためのヒントを探っていきます!
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<vol.20>
「伝統と革新! ミレーの人気ザック3選」
フランスで1921年に創業したミレーはキャンバス生地のリュックからはじまった。山岳用、現代モデルへと受け継がれるザックの実力を探ります。
<今回ご紹介いただいたのはこちらの方!>
ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン
マーケティングマネージャー
林 勲さん
広報やマーケティング業務を担当。普段からプライベートでもアウトドアアクティビティに熱中しており、フリークライミングの実力も確かなもの。
――今回はミレーのザックについてお話を伺いましょう! 板倉さんのYouTubeチャンネルでも、登山動画のなかでミレーのザックが登場していますよね。

板倉 この「クンブ」は山登り用に初めて買ったザックなんですよ。サバゲーをやっているときは米軍が背負っているようなゴツめのものを使っていたんですけど、もっとコンパクトで、登山用のザックが欲しくて。
林 4、5年前のモデルですよね?
板倉 そうです。でもつい数日前調べたらこの同じモデルはもう売ってないんですね。
――愛用中の「クンブ」の使い心地はいかがですか?
板倉 結構ポケット(の位置)とか気に入ってて…。横にもあるし、前にもある。メインアクセスも大きくて。ほかにもデザインだけで買った(アルパイン向けの)ザックがあるんですけど、それはポケットとかないんですよ。
林 あ~そうですよね(笑)。僕が普段使っているのもアルパイン用なんですけど、一気室のただの袋というか。岩や氷のあるところを登っていくので、引っ掛からないようシンプルな筒状ですよね。

板倉 自分もそれは雪山用に買ったんですけど、使ってみて分かったのは、シンプルすぎるザックは自分には使いづらい。「あれどこに入れたっけな? こんなに底の方に埋まってるのかよ」って(笑)。「クンブ」くらいポケットが多くてデカいと、例えば財布はここ、手ぬぐいはここ、みたいに部屋分けされてるのが使いやすいです。
林 気に入っていただけているようで嬉しいです。実はこの「クンブ」は完全になくなったわけじゃなくて、今はメジャーチェンジして別モノになっているんですよ。
板倉 そうなんですね!
林 とは言え、もともと「クンブ」は探検や探求をテーマに作られたモデル。例えばカメラなどの調査機器を取り出しやすいための大きく開くジッパーだとか、当時からそういったコンセプトは変わらず受け継がれています。

板倉 これがあるから探検もいいですけど、意外と旅行なんかでも物の出し入れで便利ですよね。
林 すごく向いていると思います! この新しい「クンブ」も山や旅など幅広く使っていただけることを想定して作られています。
――用途で言うと、この「サースフェー」はいわゆる登山用の王道モデルですよね。それに対して軽量でイマドキなのが「パルマラン」。非常に幅広いですね。
林 実はミレーのルーツはバックパック。人類で初めて8000mに立った登山家も背負っていたのはミレーのものなんです。その伝統を受け継いだザックを板倉さんが最初のザックに選んだと聞いて、今日はすごく嬉しかったです!
板倉俊之
1978年1月30日生まれ。堤下敦とお笑いコンビ「インパルス」を結成。芸人活動だけでなく、小説やエッセイを執筆し作家としても活躍している。YouTube「板倉 趣味チャンネル」では愛車のハイエースとともに車中泊やキャンプを楽しんでいる様子を公開中。
X(旧Twitter):@itazuratoshiyuk
YouTubeチャンネル:「板倉 趣味チャンネル」
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