楽しさも効率性もアップする!最新ガジェットを駆使してスマートランニング!【ランニングギア大全】

【ランニングギア大全】

ランニングを趣味とするならば、走行中のペース配分や心拍数などの自身の身体情報はぜひ知っておきたい。そんなデータの把握に便利な高精度スマートウォッチを筆頭に、ここでは普段のトレーニング意欲をアップさせてくれるモノをピックアップ。ぜひランニング体験の向上に役立ててほしい!

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【この特集で製品をオススメするランニング好きたち!】

スタイリスト
宇田川雄一さん
スタイリスト。モノ誌やWeb媒体を中心に、広告、PVなど幅広く活動。フルマラソン完走経験から同じ初心者目線でのアイテム選びが得意。

 

 

本誌編集部員
古澤健太郎
アウトドア担当。トレランのほか今年の東京マラソンでフルマラソンもデビュー。JMGA認定・登山ガイドステージⅡの資格も持つ。

 

 

■軽量ボディ&軽快ベルト! トレーニングからレースまでこなせる最新作

ファーウェイ
「HUAWEI WATCH GT Runner 2」(5万4780円)

驚いたのは着けている事を忘れるほどの軽さ。充電も週1回程度で済むのが、めんどくさがりな自分にはかなりありがたい!(宇田川さん)

約34.5g、薄さ約10.7mmのコンパクトなボディのランナー向けスマートウォッチ。通気性の良い「AirDryウーブンベルト」はナイロン系で肌当たりもよく、腕振り時のストレスを軽減し、走りに集中できる。

▲トップガラス、ボディともに強度の高い素材を使用。スポーティなベゼルデザインも目を惹く

▲GPS補足が難しいビル街でも正確に位置やスピードを計測。都市ランナーにとっては心強い

■メカニカルな男前デザイン! LEDフラッシュライトを搭載するタフモデル

ポラール
「POLAR Street X」(4万3780円)

ルートガイダンス機能を搭載し、街中やトレイルでも頼りになります。内蔵バッテリーは交換可能なのも嬉しい!(古澤)

耐衝撃・耐水性・耐熱性など過酷な状況にも耐えうるスペックを持ちながら48gと軽量な設計。バッテリーはスマートウォッチモードで最長10日間、トレーニングモードではGPS+1秒毎心拍計測オンで最大43時間持続する。

▲本体ボディを8本のネジで頑強に固定。米軍規格MIL-STD-810Hに準拠した高い耐久性を誇る

▲ポラール初となるLEDフラッシュライトを搭載。白色と赤色に切り替え可能で、日常の用途でも便利!

■AMOLEDディスプレイが美麗なフラッグシップウォッチ

ガーミン
「Forerunner 970」(12万1800円)

機能や耐久性などあらゆる面でハイエンド。毎日のコンディショニングデータはトレーニングの計画立てにも役立ちます(古澤)

軽量なチタンベゼルと傷に強いサファイアレンズなどを備えたタフネス仕様。また、ナビゲーション付きのフルカラー地図を内蔵するうえ、明るく鮮やかな1.4インチディスプレイのおかげで日光下でも視認性に優れる。

▲豊富な計測データや個々に合わせたトレーニングメニューなどは、ウォッチやアプリで確認が可能。自分にあったトレーニングの指標にしよう!

▲ランニング中のエネルギー効率の測定や身体への負担の評価、街中でのナビ機能など、ランナーにとって嬉しい機能が充実

【次ページ】スマートランニングを支える3アイテム

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